今日、ちょっとした事情で出張した。
人が作ったインタープリタが遅いというのでそれを某メーカ×2+ベンダーという大所帯で聴きにいった。

そもそもJAVAで作ったものをC++に作り直していた。
なんで、凄く綺麗な実装だった。
しかし綺麗過ぎて遅かった・・・。

なんと60秒弱でン十万回もExceptionクラスのデストラクタが呼ばれていたりした。
これでは天下のARMも遅くなる

で色々話ながら、自分のコードを鑑みる。
。。。

実装は汚いけれど、まぁパフォーマンス的にはそんなに問題がないかなと。
と、いいながら、バグを発見する。だめじゃない。

そんな私は超名著(個人感)を読み返す。



この本の良いところは、C++がC言語に変換される様をとって、C++がどのようなコードに置き換わるのかを説明している。
どんな機能を使うとどんなコストが掛かるのかがよく分かります。
組み込み系C++プログラマーの人にはお勧め。