SDR200のエンジンだが、吹けない。

とりあえず購入してから簡単にキャブ清掃をしたのだが、どうも良くない。
色々原因はあるのだろうけど、暫く電装やらエアクリ関連やらタンクやら、そもそもやらないといけないところが沢山あったので、ここまで引っ張ってきている。

ちょっとづつ色々直していくしか無い。

まずはリードバルブ。
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こいつも色々とおかしい。なんと欠けているのだ。

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これって欠けたりするものなのか。大丈夫だとは思うけど、大事なところなので新品に交換する。

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人が触っても、硬さとかの違いは分からない。

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それより何より「ストッパの高さ=8.3mm」とあるが、実測で9mmある。
これってそんなに広がるものなのだろうか。

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このガイド、相当硬いので、0.7mmも広がるなんて思えないし、なんでこんなに違いが出るのか分からない。

これは新品にすべきなのか・・・?ちょっと信じられないので暫く放置する。


キャブレターも前回分解仕切れなかったところを分解することにする。
まずフロートを固定しているジョイント部分。
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一番細い六角レンチ、1号のドライバー等を突っ込んで、プラハンで叩く。
多少抜けてきたらプライヤーで引っこ抜く。
これでニードルバルブが外せる。

メインジェットを外してワッシャーを取り外す。
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メインノズルを六角レンチを使ってたたき出す。
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たたき出したのがこれ。
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汚くて目詰まりしている。

流石にキャブクリーナに漬けてただけでは汚れが落ちないので、太めの電線をばらして、やわらかい銅線で貫通させる。傷つけないように。
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このメインノズルを清掃した結果、これまで4000回転位?までしか回らなかったエンジンが6000回転位は回るようになった。

が、しかしまだまだ全然吹けない。

まだまだ続く・・・。