皆今が底だ。頑張ろうとは言わない。粘ろう。
粘りは日本人が世界の中でも最も誇れる気質じゃないか。だから粘ろう。
被災者応援をする為、家の鳳凰さんを飛ばしておきました。
安心安全の日本赤十字社。
色々とピンハネ率が違いますので、義援金送付先はお間違えの無いように。

後、福島で困難なミッションに立ち向かった消防の方々、本当にご苦労様でした。
困難な状況でも、計画を立て、現場を見て、戦略を機敏に変えて、ミッションを実現。本当に素晴しい。
ハイパーレスキューの人達は英雄です。会見を見てて涙がこぼれた。
(勿論、消防以外の現場で働いている人全員、感謝の言葉しかない)
上からの指示だけでしか判断できない人々とは一線を画す。これこそあるべきプロの姿。あやかりたい。
尖閣諸島の時の海上保安庁といい、現場で常に戦っている人々は、本当に凄いと思う。

地震が来る前にチャンバー塗装を終らせていたのだが、地震後に急いで取付を実施。SDRも、いざという時に鉄の塊であっても困る。
一応東京から逃亡する必要が出てきたら、迷い無くエイプで逃げるとは思う。
SDRは信頼性の面ではまだまだエイプに到底敵わない。しかしバックアップとしては動く状態にしておかなければ色々と怖い。

取り外したクラック入りのチャンバーはこんな感じ。
画像 120
見事にガンガム補修部分が割れている。
上から貼り付けてもチャンバーの排気をモロに受ける部分は耐えられないようだ。
溶接できる人に適当に流そうと思う。

新たに購入したチャンバーは5000円と安価だったのだが、理由が「ヘコミ有り」という事が原因だと思われる。
ところが、良く写真を見てみると、、、これは、、、と思い購入。
再塗装の後が無かったのも購入に踏み切った理由の一つ。

実際のブツを見て一安心。案の定、このヘコミは純正状態のもの。
手持ちのチャンバーと比べてみても、同じ位置にあるのが分かる。
画像 118
ラッキーだった。

ヒートガードも再度塗装しなおして、取り付けてみた。
画像 121

ようやくノーマルと同等の外装になった。(と思う)

さて、このチャンバーをつけてみると、音質が随分と変わった。
「バラバラバラ」という感じだったのだが、「ゴロゴロゴロ」っていう感じに変化。
以前のチャンバーは何らかの手が入っていたのかもしれない。

実際に走ってみると、パワー感はそれ程違いは無い。むしろややおとなしめか。もしかしたら前のチャンバーはバイプキングで煤取りをしたのが効いていたのかも知れない。今のチャンバーでもい夏頃にまたチャンバー清掃してみようと思う。
中域パーシャルでの変なシャクリが無くなり、スムーズに回転する様になった。アクセルオンオフ共に安定している。
極々低域でのトルクは2stなりに無いが、その後は上までキッチリ回る。タコメータを取り付けたいが、それも日本がもう少し落ち着いたらか。

このバイクは30km/h〜80km/hまでが具合が良い感じ。やはり峠専用バイク。原付並みに軽いので、加速、減速共に、この範囲なら非常にコントロールがしやすい。
ただ、ブレーキに関しては、好みもあるのだろうが、もう少しカッチリしてもいいかも。

一応、ノーマルとして走る止まる曲がるは普通になった。そろそろ高速に乗っても大丈夫か。
これからツーリングに行けるレベルまで安定化させて行きたい。