役員報酬が50%カットについて、東電の社長いわく「大変厳しい」という。
50%カットでも、2千万位貰えるらしいが、なんか色々当て込んで借金でもしてるんかしら。
ま、当然莫大な退職金も想定していたはずなんで、色々困るんやろね。
とは言うものの、当然その給料には責任もついている訳なので。
色々な状況を考えると大変厳しいという風には個人的には思えない。

さて、前回キックしたらオイルが漏れてた訳です。

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どうやらクラッチケースからギアオイルが滴っている様子。
キックすることにって、負荷が掛かったのか。

どっちみちギアオイルは交換しようと思っていたし、クラッチカバーのガスケットも購入済み。

諦めて付け直す事にした。

ドレンボルトを外して冷却水とギアオイルを抜く。
しかし、このドレンボルトの位置は何とかならないものかな。
どうやったって、エンジンが汚れる。

ギヤオイルはクラッチを抱いているからか、結構汚れている感じ。
冷却水は再利用する為に保存しておく。


プラハンでガツガツ叩いてクラッチケースのカバーを外す。
クラッチケース内部に残留したオイルが垂れる。
少し気になったのは、何かゴムみたいなのがクラッチケースの底部から出てきたこと。
これってもしかして液体ガスケットなのかな。
とすると、、、
以前からオイル漏れがあって、液体ガスケットで塞いでいた?
ガスケットを交換する手間を省いて、液体ガスケットを塗っていた?
前者だとちょっと嫌だなぁ。

パーツクリーナーで吹くと、なぜか小さいナットと、小さいスプリングの様なものが出てきた。クラッチケース内部から出てきたのか、エンジン上部に乗っかっていたのかは分からないけど、クラッチ周りの部品ではナサそげ。
古いバイクは面白いね。

暗くなったので、ウエスでカバーして作業終了。

カバーを外したついでに、ちょいと色を塗ってみた。

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やめときゃ良かったかな・・・。