長い夏休みも終わり。

一日置いたGSXRのタンクから、錆び取り剤を抜いてみた。
やや性急な気もするが、休みは今日までなのだ。

錆び取り前
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錆び取り後
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ま、ま、若干錆は残っているが、全然OKでしょう。
このまま処理手順に従って、リンスして乾燥。

エイプのタンクもついでなんで、GSXRのタンクから錆び取り剤を抜いて移植する事にした。
中を見てみると・・・
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めっさ綺麗。やる必要なし。
だけど、そのまま捨てるのも勿体無い話なので、洗浄ついでに一度漬け込む事にする。

エイプのタンクを丸洗いしているときに気が付いたのだが、裏面にかるーく錆が出ている。
大体にして、タンクの裏面ってのは塗装が薄い。また、フレームの接触部分とかから錆びてきたりする。

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なので、今回はあまっているシャシーブラックを裏面に塗ることにした。
これは、車用の錆防止効果があって、ベッタリと厚塗りが出来る、裏面用塗料。
錆が出ている部分を軽く磨いで、中性洗剤で洗浄する。
その後表面をしっかりとマスキングして塗装する。

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薄く3回に分けて塗装した。結構厚塗りが簡単に出来る。

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今日はカンカン照りなので、日向においておくとタンクが非常に熱くなる位。塗装も即効で乾燥する。

乾いたところでGSXRから錆び取り剤を移植し、30分程度置いて、抜いてしまう。

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そもそも錆びてないから時間をおく必要も無いだろう。
んで、並んでまた乾燥。

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まぁまぁ綺麗に塗れたんじゃないでしょうか。見えない所なのであんまり綺麗に塗る必要は無いのだけれども。

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このまま完全乾燥させる為に一週間程放置ですね。