ウェビックから、ジェット類が届いた。

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早速組み込む事にする。
一応エアで掃除する。

まずはニードルホルダー。
GSXR250では、4気筒に対し、キャブは2つ。
とは言っても一応4気筒分分かれていて、共通化されているのはアクセル開度に対応する部分。
つまりダイヤフラムは2つしかない。

ジェットニードルホルダーは、1、4番、2、3番で違う。
新品は綺麗やね。硬さもしっかりある。

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メインジェットとワッシャー。
このワッシャーが大抵グズグズになって割れる。

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パイロットジェット。

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これらを適度なトルクで締め付ける。
あくまで適度なトルクで。

ついでにフロートの高さを見てみる。
キャブを逆さにして、パッキンを外し、フロートの高さを測る。
一番背の高いところが20.5mmならOK。

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本当はフロートバルブが閉じたところで測るのだけれども、フロートが軽く、バルブのバネがしっかりしているので、バルブが閉じた状態でぴったりとまる。
逆さにしただけでも大丈夫だった。

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特に調整はしなくても大丈夫。
というか、ここを弄る必要があったキャブは経験が無い。
触り始めると泥沼になるのも分かっているので、規定値であったことを確認して蓋を閉じる。

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馬鹿の部屋。

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これで一応くみ上げる準備は整った。

ふと、気が付いたことがある。
このバイクのエンジンは走行1400kmという事で慣らしが必要だってこと。