今日は比較的暖かいので、ボヤボヤする前に少しだけSDRの作業をした。

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いろいろ外した結果、エンジンがどれほど適当にマウントされているのかを把握。


エンジン降ろす一歩手前まで来ていて、たぶんもう外すものないやろう、、、ということで、ジャッキをエンジン下に入れて作業開始。
エッホ、エッホとフロントマウントを外して、アンダーフレームを取っ払い。
次にリアを外して、よっしゃぁ、、、エンジン降ろすでぇ!
と思ったら、ジェネレータからの配線がついたままやった。
エッチラオッチラとジャッキを上げて、リアのボルトをはめる。
急いでライトケースを開けて配線を取り除く。

途中、ブチッという音と共にタコメータのプラグが千切れる。
ドンマイ、そんなの修復はすぐできるわい。

100円ショップで買った子供の遊び場用のクッション材を敷き詰め、本当に準備完了。

えいやっ、とおろす。
軽い。
エイプのエンジンとさほど変わらぬ重さ。
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どっかりと落ちたエンジン。
軽くなった本体。
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この時点で雨が降り出す。
ひぃぃぃぃぃぃぃ。

慌てて室内をブルーシートで養生して、エンジンを持ち込み、工具を片付ける。
なんとついてない。

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まずはエンジンマウントの様子から。

リアのダンパーはグラグラしてて、直ぐに抜けた。

リア左。
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リア右。
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右は原型を何とか保っているけど、左はかなりやられてる感じ。

フロント右。
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フロント左。
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フロント左、内側はすでにカラーの厚みが0.001mm位の部分がある、、、。
これはイカン、これはイカンよ。

走行距離1万キロ、フルノーマルでこれはイカンよ、ヤマハさん。
降ろして良かった。