前回ブラストして綺麗になったヘッドとシリンダー
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めっさ脱脂してから耐熱ブラックで塗りました。
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使った塗料はニッペ600℃までオーケーなやつ。つかそれしか行った所に無かった。
寒いからホムセン回るのはいやズラ。

最後の最後まで銀で塗るか、黒で塗るかを悩んだ。
そーとー悩んだ。
だけどブラストして地金が出ているボルトが薄っすら錆びてきたので決断せざるを得なかった。
最終的に塗料を買いに行ったホムセンでシルバーが売り切れてたのが決めてになったけど、まあせっかく手間かけて塗るならちょっと違った色もええかなと。

バケツにお湯を入れて暖め中です。
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乾くとマットな黒になりました。
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耐熱塗料は塗りすぎ注意との事で、薄めです。
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栓をしている捨てボルトなど、差しさわりの無いところを触ってみたところ結構やわらかい感じ。
現在、どうやって熱入れしようか悩み中です。
測ってみたらオーブンには入りそうにありませんでした。

腰上を黒で塗ったので、腰下も黒で塗ろうと思います。

で、ちゃっちゃとブラストしてみました。
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クランクに砂が入らないように、2ストオイルでヒタヒタになったウエスをぎゅうぎゅうに詰め込んで、マスキングを厳重に厳重にします。
シリンダーが刺さるところ、リードバルブが刺さるところ、クラッチの部分の三箇所は、それはそれはたいそうにマスキングをしましたが、その他は砂が入ってもまぁたいしたこと無いかなーと思ってやや適当にやって、失敗しました。
手を抜いてオイルポンプを外さなかったのですが、適当仕上げだったので砂が混入したようです・・・。
メンテする部分が増加しましたw

今回学びましたが、ガムテープに密封性は期待できないです。
アセトンでしっかり油脂類を取った後、マスキングテープをはって、しっかりこすって密着させた部分は全く漏れてませんでした。
それからマスキングが重なるところは、必ず3重以上にしないとダメです。
テープとテープを重ねるところは3重。2重のところからは吹く方向次第で色々モレます。
あと、ガムテープは剥がすときも苦労します。

まぁしかし、初めてしまったのはもう後戻りは出来ませんので、このままクランクケースも塗っちゃいます。
2万キロで腰下オーバーホールする時にはついでに塗装もやって貰うこととします。
もし、、、それまでSDRが残っていたら。

エイプを引っ張り出して乗ってますが、最近リアが若干滑る様になってきました。
ちょっと見てみると、、、
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こりゃアカンw

でも弁当はこれで買いにいきます。
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