ひゃっはー仕事は地獄の後始末中だぜ〜
おっさんなので流石にちょっと疲れてきました。

気分を変えて、以前面白そうなので買っておいたLEDドライバIC、LM3194とLEDレベルメータを使って電圧計を作りました。

今週末のあももさん有明上陸作戦前に、何か動くものを、、、と思いですね。はい。
こんなのです。

iPhone 006
 
箱と基板はタカミチのセットを利用。
大きさはフリスクの箱より小さい程度です。
LN3914Nはコンパレータ×10個入ったICで、外付けの抵抗で最低〜最大の動作電圧範囲を決定できます。

無題


まずLEDに流す電流を決めます。これはLEDのデータシートから20mAとなっていますんで、625Ωとなります。
ただし、これに合う抵抗は無いので、適当に20mA以下となるような抵抗値を探します。
自分は830Ω(500Ω+330Ω)を使いました。

次に電圧の最大値を決めて、これにあわせてR2を計算します。 
0V〜2.3Vを測定するつもりなので、Rrefを2.3Vとして計算。

今回は丁度良い抵抗がなかったので直列でR1は830Ω固定とし、R2はMAX50KΩの半固定抵抗を使いました。
半固定抵抗は大きすぎて、後から調整が大変でした。0〜2KΩ位があればよかったんですが。

半田して、適当に電気をぶっこんで動作を見ます。
ICの動作電源(Vcc)は最大25Vまでですので、バイクに取り付けるにはなんら問題はありません。
この辺は便利すなぁ。

場所の問題から、最初赤いLEDから点灯をはじめ、最後に緑のLEDが光る感じになってしまいました。
iPhone 007

LEDは緑→黄→赤タイプより、赤→緑→青のタイプの方がよさそげすなぁ。

裏面はこんな感じ。
iPhone 008

高さはギリギリすな。
あんまりにもギリギリなんで、裏面半田した部分を鑢(ヤスリ)で研ぎました。
iPhone 009
半固定抵抗つけたらクリアランスは0です。いや0.2mm位足りないイメージ。

タカミチの箱に穴を開けて作ってみた最終形はコチラ。
iPhone 010

 ま、ま、遊びなら十分じゃないですか?
後ひとつ位ならスイッチつけられそうかな・・・?

最後に半固定ボリュームの調整をして終了。
0V〜2.3Vに電圧値が変化すると、レベルメータがそれに合わせてリニアに光っていきます。

YPVSの回転角度見るなら、抵抗を増やして1V〜2.3Vで見るほうが綺麗なんだけど、まぁ手慰みに作ったのでまぁいいや。
よさそげなら、また作り直そうかと。

追記:つけてみた


つづく