仕事から帰ってYPVS12Fのデバッグ、という独り言です。

5V入力のところ、適当にやった配線のミスで12Vをぶっこんでしまい、早速PIC12Fをひとつ焼きました。
PIC12Fは天に召されましたが、その他のICが無事だったので、結構丈夫だなぁと、、、。
まぁ見ての通りの状況なので、結構綱渡り状態で試験と言えますが。

iPhone 001

モータードライバからの出力をオシロスコープで波形を見ていると、、、

無題


境界値辺りで、これはノイズなのか?というレベルのものが見て取れて一瞬なんだろうと。
1μFを入れてもこんな感じです。

無題2
 
10μFでも結果は変わりませんで、よくよく考えると200μsecでオンオフしているので、このオシロの分解能50μsecですとこんな感じに見えてしまいます。
実際はモータが動作して、ポテンションメータが目標値に近づきますから、この様な波形は生まれないとも思います。

さて、コンデンサ入れた結果ですが、モータドライバから発生している1V程度のスパイクが緩和される様です。しかし本当に必要かどうかはまだわかりません。
電圧の落ち込みが緩やかになっていますが、あのでかいモーター繋げば、これもあんまり関係無いかもです。
バイクを走らせると実際は12Vではないですし、バッテリーもありますし、状況は机上とは全く違うと思っています。

その他、境界付近以外ではまぁまじめに動作している様で、モーターのオーバーランによる発散対策も効いている様です。
 
うまくいけば今週末位に実際にSDRに繋げるかも?と期待です。