とりあえずアナログ回路の確認の為に作成したPIC12FでのYPVSコントローラ作成ですが、取り付けて実走まで漕ぎ着けた。

iPhone 004


昨日、せっかくの土曜日なのにあいにくの雨。
しょうがないので、さらにモータドライバソフトの部分を煮詰め。
実モータを使って、細かく細かくチューニングしてみた。
かなり凝っているモータードライバソフトになって来ている。
例えば。
モーターオンからオフにした時の滑走時、必ずSTOP時間が必要なのだがそれの最小化、
モーターブレーキオン時間が短いと止まらない、長いと反応悪しなのでそれの最適化等など。
あとはオーバーラン対策とか。
無題

例えば上記,里箸り、ターゲットとしているところまでモーターを回すと、慣性でオーバーランをしてしまう。
さらに揺り戻しでまたオーバーランして、いつまでもモーターが行ったり来たり。
この問題を解決するには、仮のターゲットを設定してオーバーラン後にターゲットまで持っていく。
もちろんピッタリに止まるわけでもないので、ある程度不感地帯を作らないといけないけど、これを大きくすると目標値から大きく外れたり、モーターが動作するのがワンテンポ遅れたりする。
仮のターゲット、不感地帯、それぞれ別に持ち、以前の動作によって切り替えないといけない。

更に面倒なのが、オンオフ切り替え時に100μ秒程STOP入れろルール。
今回利用しているモータードライバICはTA8228Kで、そんなことが取説に書いてある。
というか、東芝だから親切に書いてあるけど、まぁフルブリッジならやらないといけないんじゃないかな。
モーターオン後にブレーキをかけるにもSTOPが必要ときた。
あぁ面倒くさいったらありゃしない。

さて日曜日。
今日は衆議院議員選挙、最高裁判所裁判官国民審査、東京都知事選挙など、国民的大イベントが目白押しなのだが、そんなこたぁ後回しだ。
20時までにはいくよ。
なんたって気温18℃なんだぜ!
今日やらなくていつやると。

今回はもう迷いなく、YPVSコントローラをリプレイス。
動かないなんて事は許さんぜよ。 
コントロールパネルスイッチも取り付けた。
iPhone 005
 
セッティングはようわからんのでとりあえずこんな感じ。
無題
5000回転で積極的に空け始めるイメージで組んでみた。

暖かい気温の中、環七を南下していく。
ところがだ。 
なんだか調子が悪い。
6000回転で明らかに息継ぎをするし、8000回転以上はなんだかスカーっと伸びていく感じ。
SP1、SP2とセッティングを切り替えると、ほぼノーマルセッティングのはずのSP2の方が調子がよい。
あらま〜なんやろか。

あ、YPVSバルブの調整忘れてた・・・(^^;

とりあえず試走を終えて帰宅し、YPVSバルブの調整を行う。
あらま、3〜4度程、開き過ぎ調整になってました。
調整後、再度出撃。

お・・・?
おお?
これは、、、?

チャンバー交換している(されているw)ので、はっきりとした事はわからないけど、なんだか、、、

プラシーボ効果含めて
凄く良いかもしれん!
主にSP2で走ったけど、 じぇんじぇん問題ありませんな。
実は最大の狙いであった5000回転付近のグズグズ感も解消している、、、気がする。
(もっと走りこまないとわからんけど)

ただし、課題はあって、バッテリーがタコなのか、12.3Vしかないのが問題なのか、起動時のオープニングができたり出来なかったりする。
エンジンをかけるときちんと定位置に行くので、やっぱりバッテリなのか。
PIC側には5Vは流石にきてるけど、、、。
ノーマルのYPVSコントローラでは弱弱しくも動作するので、この辺は改善可能なのかも知れない。
課題のひとつに挙げておこう。

次に、気のせいかも知れんけど、アクセル全開状態で回転数が上がると、なぜかアクセルが戻される?気がする。
あれ、YPVSってアクセルワイヤーと同じ方向にひっぱるんじゃなかったっけ?
うーん、後日確認。
つか、全開なんてテスト以外でしないんだけどね。


調子にのってそのままNAPSへ。

赤缶特売してるじゃありませんか。通常よりも500円近く安い!
耐熱塗料も特売しているじゃありませんか。これも300円近く安い!
iPhone 006
 
昨晩大工の源さんがくれたお小遣いでGETしました。
源さんありがとう。悲報伝イネ。

んだば、ちょっくら選挙行って来るかな。