茶ノ水駅の新宿方面ホームから外堀通りが見えるのですが、この新緑の時期は本当に癒されます。
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写真では伝えきれないのですが、電車を待っている間、屋根で日光が遮られて暗めに見えるホームの奥に、朝の日光を浴びた外堀通りの緑が一面に広がり、とてもすばらしいコントラストを提供してくれます。
東京にいる事を一瞬忘れさせてくれるひとときです。

朝、乗り換えの間の一時の事ですが、毎年癒されます。
もし東京を離れる事になっても、東京で一番印象に残るこの景色の事は忘れる事はないでしょう。
(爺さんになったら海辺に住みたいので、いつかは東京から離れると思います)

あももさん所に居候している腹黒エンジンですが、クラックが入っていた事があももさんのブログに詳細が報告されてまして、一旦東京に里帰りすることになりました。

おぉ、ここが割れるんだ・・・。
あももさんのブログはいつも、「どうすれば→どうなる」という感じで書かれるので、これまた勉強になります。
今回は「キックを下ろした後、一気にキックペダルを戻すとこの様にクラックが入る」と解説して頂きました。

別途、クランクシャフトの芯だしの様子を書いて頂いてますが、前回は7発必要でしたが、今回は4発の闘魂注入で1/100mmの範囲に収まった様です。
連続して芯出ししているので、恐らく今あももさんの「SDRやTZR125のクランク芯出しスキル」 はピークを迎えているに違いありません。
ラオウと最後に闘う前のケンシロウ的な?
目を閉じると

アタァ(ガスッ)

アタァ
(バキッ)


アタァ(ドガッ)


ホワタァッッッ(ガツン)

お前はもう芯出てる


とか言いながらクランクをシバいているあもも兄さんの姿が浮かびます。

イメージ
無題


実際
無題

たのしそうですね

いや、、、すんません。
仕事忙しくて脳が逝ってますね。
あももさん、写真勝手に拝借しました。

直さんが夏に岡山まで行かれるらしいのですが、 きっと楽しいオフになるんじゃないかと思います。


さて、四国からクランクケースだけが帰ってきました。
外からみた溶接跡はこれです。
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なんじゃいなと思ったら、クラックが走っていたのを外側から補強してたんですね〜

んで、内側の詳細写真。
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結構バックリいってます。

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反対側も結構キテマス。

この部分は重要な機関軸から距離があり、反対側もクランクケースの中ではないので、現時点では大きな問題は無いのかも知れませんが、、、ハテサテ困ったなぁ。
カウルのひび割れ対処の様にドリルで穴あけして溶接埋めとかするのが良いのか。
まぁ素人がうんうん考えても始まりませんのでプロに相談しに行きます。

ぐらふーさんのエンジンも、ここにクラックがあるそうで、ある程度走っているマシンはここ見ておいた方が良さそうですね〜。

そういえば、ベアリングのひとつが逝ってました。
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 ここがゴリゴリです。