14年度(FYね)の計画作りで結構忙しい為、毎晩午前様でございます。

基板発注をFusionPCBに発注してみました。
10x5cm 5枚で送料込み2800円。
やっすいなぁ、、、。

何度も回路図を見て 発注したんですが発注した後に「あぁぁ」という事もありましたが、まぁなんとかなるかなと。
とりあえず一回出してみて、いろいろと様子を探ることとします。


さて、、、マイクロチップ社で取り扱っているWi-Fi評価ボードです。
無題

マイクロチップ社のHPを見ると、評価ボードのキャンペーンがやっておりまして、、、
無題

リンク先にComm Demo Boardがあり、30%オフと。
最近仕事でWi-Fi系をやってますんでこれは気になるなと。

クーポン使えば4000円切ってるがな、、、ポチ、、、。

ポチってからスペックシートを見ちゃう俺様なのですが、このWi-Fi Comm Boardなんですが、スペックは以下のとおり。

■WiFi solution compatible with IEEE 802.11 b/g/n Access Points
■Supports Infrastructure and Ad hoc networks
■MRF24WB0MA module is FCC, IC, Wi-FiR certified and ETSI compliant
■Powered by 2 AAA batteries
■Supports WEP, WPA and WPA2 security protocols
■The board has sensor I/O interface enabling application specific demos
 
ポイントはこのAd hocってところでして、iOS端末はAd hocに対応しているんですね。
Androidはroot権限を取って/system下を弄らないといけませんが。
評価ボード上にはWebサーバが実装されてます。
自分は組込み機器(WindowsCE2.x)でWebサーバやらメールサーバをC++で趣味でシコシコ作っていた時期がある、今思えば酷い変態さんなので、ビットが立ちます。
なるほど、HTML5で書けばUIも十分にできますね。

iOSのクライアント作成はObjective-Cで記述する必要がありますし、Windowsでは開発できませんし、Appleの認証が面倒だとか、個人的にはあんまりやる気のおきない環境なんですけど、HTML5のクライアントを書くのであれば比較的簡単です。
いや「比較的」じゃないか、全然簡単です。
iPhone/iPadをクライアントにするのであれば、ちょっと考慮に値しますね。
最近中古市場にiPhone4Sが出回ってきてますし。

データシートをもう少し見てみると、MRF24WB0MAはCPUになんとSPARCが使われてますね。
ほんまかいなスゲェなぁと。どっこいSPARCは生きてました。
WPA2とか対応してますし、まぁスペックは必要なんでしょう。