横浜のかずさんが塩ビパイプを使って作成したメーターケース。
なんか凄い。

それを昨日のSS Killersでお借りしたので早速組み立てですわ。
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これ、、、塩ビ管なんだぜ、、、

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手彫りだけで一体どうやって作ったんだwww

マジプロです。

結構アバウトにお話したサイズをキッチリ計算して作り上げてきました。
ネジと工具もあります。
勿論バッチリカット済みのものです。
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まぁ色々と作り方を考えたのですが、、、
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アルミパイプでカラーを作って支える方法をとりました。
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こんな感じ。
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これで基板を支えます。
いい感じ過ぎて怖い。
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水温計のサブ基板もメイン基板に指して高さを測ってみると、エライ精度でピッタリです。
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底面からはこんな感じで見えます。
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塩ビ管って素敵(はぁと)

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このサブ基板はアマゾンの激安中華水温計をバラしたものですけど、この丁度良いサイズの7セグ無いので、本当に助かります。

ちなみに今回かずさんが
「サルさ〜ん、水温計売り切れてるよ〜、油温計でもいけるかな?」
と連絡があり、ほぼノー根拠で
「イケるイケる」
って答えたのですが、その油温計の基板も頂いたので比較です。

油温計
相変わらずダイオードが大胆にブリッジされてますね〜
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これって接触したらどうするんやろか。
手持ちの水温計
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コンデンサが一回り小さいのと、ブリッジの場所が違う。基板は同じかな。

油温計裏
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手持ちの水温計裏。
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あ、やべ、抵抗値が違うwww

まぁでも関係ないところっぽい。
一応同じ水温センサーに取り付けたところ、同じ温度を指しましたので大丈夫みたい。

本組みに入ります。
サブ基板を接着し、ハンダします。
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動作確認。
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OKですね。
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ただ、このままだとサブ基板は振動で落ちちゃいますから、対策を講じます。
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サブ基板用の蓋を開けます。
この蓋はアルミでした。

取り出したるは、ゴムシール。
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チョキチョキ切ってはめ込みます。
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これで蓋を閉めたら、もう大丈夫かと思います。
基板がグッサリ刺さってガッチリついてます。

最後にチョイチョイとカラーを削って高さを微修正。
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さてできばえですが、、、
こちらをご覧下さいな。

 
後残るは針なんですけどね〜
もう日和ってキーマンさんにお願いしようかしら・・・。
アルミのアルマイトブラックとかよさそげですよ。 

このメーターに、かずさん謹製のこのパネルが張り付くわけですわ。
無題

 かずさん、メーターのスケールとか動きとか、要望あれば言ってね。
プログラム書き換えるだけだから。