今日は本当は仕事で野球の試合を撮影する予定だったのだが、雨で中止。
趣味の世界に突入します。

CDIは箱に入れて蓋をしました。
iPhone 006


 iPhone 007

iPhone 008

レース用なんでこんなもので。

んで車体に取り付け。
置き場がないからフレームに差し込んでおく。
iPhone 015
 
で、試走。
あかん。

変な排気音。
パワー感がない。 

しょうがないので蓋を開ける。
そう、ここからが勝負どころ。
iPhone 016
 
オシロでデータを取って眺める。
結果から言えばまだよくわからない。
(オシロの使い方が悪いってところもあるかもしれないけど)

以下覚書。

(1)青:ピックアップ赤側 黄:SCRゲート
アイドリング付近
IMAG001

う、、う〜ん?
青マイナスでPICへ信号が行くけど、妙なところで妙な波形が。
後半は明らかにおかしい。
オシロをいったん停止してからビットマップ保存した為、更新前のデータが残ってしまっている。
昔もこんな波形みたなぁ。


(2)アクセルを煽ってみたところ
IMAG002
まぁこれはよし。
PICの信号がピックアップ信号の前にきちんと出てる。
CSVデータはこんな感じ。
無題

マイナスパルス間を360度としたら大体良い感じやろか。

(3)青:コンデンサ電圧x10 黄:SCRゲート
アイドル付近
IMAG003
 
・PICからサイリスタゲートに送る信号が遅すぎて、7度進角の後ろに来てる
・一発目7度進角がそもそも来てない?
回転数から言えば10msec/div、4.3divというところなので計算すると1400rpm位。

(4)青:コンデンサ電圧x10 黄:SCRゲート
アクセル煽った状態。
IMAG004
SCRゲートの波形だけ見ていると3500rpm程度か。

(5)青:コンデンサ電圧x10 黄:SCRゲート
アクセル煽った状態。
IMAG005
2600rpm位か。
一定の回転数で保持できればええのでしょうけど、近所迷惑なので出来まへん。

気になるのが、どうもサイリスタゲートへの電圧波形がイマイチなところ。
(1)の波形はいいけど。

もう少し波形取らないと駄目ですね。