PIC16F145./4/5/9 のUSBブートローダーを開発しているPeter Lawrenceからメールが来てました。

Hello again!
I found a recently-written PIC16F1454 bootloader that is much smaller (only 512 words) than my existing (4096 words) one, but it was written for MacOS:


I've re-written the above code to implement the standard DFU protocol and have done preliminary testing with Linux and Windows:


I couldn't fit workaround support for silicon A2, but if you have newer silicon, it offers much more flash memory.

とのことで、ざっくり言えば、オープンソースでUSBフレームワークを作っているMattがなんと512バイトのブートローダーを作ったのを見つけたんだけど、Mac用だったんでWindows/Linux用に作り直したよ、ってことでした。
DFUってのは Device Firmware Uapdateの略で、ネットで調べたところ、お手軽にファームウェア情報だけを転送する為に最小の規約で作られたブートローダー専用プロトコルらしい。
USB orgの方で規定されてました。
http://www.usb.org/developers/docs/devclass_docs/DFU_1.1.pdf

いやーすばらしい。たったの512Wordだって。

んでもリセットボタンを省略した新しい基板では使えないのでした・・・残念。

そーいやアルモクさんちの往復はこんなマップで試したのですが、この位の違いだと全く違いが分かりませんです。
cdi

設定もだいぶん煮詰まってきました。

結局ベーヤタさんのイチゼロセッティングに近づいていくのでした・・・。
本当にあの人は天才だわ。

もうだめ、ぜーんぜんだめ
おっけーおっけー 、これでだいじょうぶ
 
これだけだもんなぁ。