今日はSDRにつけているステッピングモーターのタコメーターのソフト修正なぞ。

このタコメータの課題は、バッテリ電圧が低下した際にステップモーターの位相がずれる、いわゆる脱調が起きるので、エンジンの回転数が低い内はあんまり発電されないと想定して、モーターの動作を少し緩慢化することとした。

タコメーターを分解するのに必要な六角レンチが無くなってしまったので、NAPSまでひとっ走り。
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ド近所なんだけどSDRの分解を始めていたのでカタナを引っ張りだす。
乗らないと腐るからね。

んで買ってきました、チッコイ六角。

iPhone 002


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久しぶりにご対面したIC類。

このタコメーター、湿気が多い、天気の良い日は内側のガラスが曇る。
密閉度合い高すぎるんやね。

風通しをよくする為にドリリングで少々穴を増やす。
iPhone 004

底面にも穴を追加。
iPhone 005

これでケース内外での寒暖さが緩和されて、曇り防止になると思う。


久しぶりにタコメータを外したところ、メーター底面でメーターハウジングに固定するナットが脱落してた。
しっかりしめたつもりでも、実はタコメーターの足のネジ部分が供回りしてしまうので、しっかりと締めることが出来ないのが課題。

iPhone 006

これもいつかは解決せなアカン話。

肝心のソフト修正は、単に6000回転未満の時には20msec間隔でドライブ。
それ以上の時は従来どおり5msec間隔でドライブするだけ。

結果としては、マシになったが解決しておらず。
これまで時計回りに針がズレてったのに、反時計回りにズレます。
なんでやろな。

こら失敗したなぁ。
0rpmでセンサータッチの構造にしているんだけど、5000回転位でセンサータッチにしとけばよかった。
そしたら走っているうちに自動的に校正できたのに、、、。

設計ミスかな。
というよりは、腐ったバッテリーなんとかせんと、、、という話なのかも知れない。