DC-CDIを少しでも進めたくて、天気が良いのにバイクほったらかし。

まずはテーブルを掃除して、回路組み立てて行きます。
iPhone 002
 
ここで配線ミスによりPIC12F1822さんがお亡くなり。
更に、なんかの拍子で「パチッ」
NJM2360さんがお亡くなり。 

iPhone 003
 
損壊が多いな、今日は・・・。

更に結線を色々と試す。机上には二度と再現したくない状態に。
iPhone 004
 
今日試したのはサイリスタのゲートをオープンしている間にどうやってDCDC昇圧回路からの電流を防ぐかって部分。

まずはすんなりつないで見るけど、パチッ、パチッといって駄目。

次に試したのが下図の1、2。
kairo
 
1.この部分にPICから5Vを突っ込み、発振を止める。
2.この部分にPICから5Vを突っ込み、トランジスタをオープンする。

結果、どちらも駄目。
原因はPICのリセット。

よくよく調べてみると12V電源(AC-DCアダプタ)がリセットしている。
バッテリー使わないと駄目かな〜・・・

黄色:コンデンサ電圧。X10プルーブで計測。200Vに調整しているのでこれは良い。
水色:12V電源。サイリスタゲートを開けた瞬間から地絡してしまい、PICリセット。
IMAG001
 
黄色:コンデンサ
水色:サイリスタのゲート、及びMOS-FETのゲート。
IMAG002
 
さてその他の問題。
水色:図2番の電圧。
黄色:コンデンサの電圧。
IMAG005
 
発振が始まってから12msecもかかってようやく200Vまで充電している。
こらあかん。
少なくとも後半分の時間にせなあかん。

ただし、この現象は12V電源が毎回リセットしているのも原因のひとつ。
それが無ければ上記オシロの波形を見る限り、現状8msec程度だとは思う。

その他、NJM2360のタイミングキャパシタを大きくして発振周波数をあげる、コイルの容量を変更する、などの対処が可能であることから、まだ可能性が無くなった訳ではない。
次回はバッテリーも含めてこれらをテストしてみる。


まぁとにかくプラグに火花は出た。 
matayoshi

駄目かもしれんけど、もう少し頑張ってみる。