優さんもアルモクさんも仕事早いちゅーか、速いちゅーか。

優さんは既に金属センサーを購入し発送とのこと。
金属センサーは北神電子製。
格安のオートシフター「PICシフター」で有名なところのもの。

北神電子と聞くと、脳内で「ガコッ」とか「ペカッ」とかなるんですが、、、

jugglerpanel

こちらは北電子でした。



アルモクさんは
iPhone 001
 
もうここまで作ってるし・・・ 
あくまで試作だそうですが、これはシフトロッドにつけます。
rod

ここね。
Googleの画像検索を「Quickshifter」辺りで検索すると山ほど出てきますね。
もし、これをそのまま使うなら、シフトロッドは22.5cmあったので、このスイッチの分短い奴を調達しなければなりません。



んで、そろそろポートも無くなって来たので新基板も考えるところなのですが、そんな事をしていたらテイストオブツクバに間に合いませんので、マップ切り替えスイッチを潰す事にしました。

北神電子のセンサーがオープンコレクタ方式だというので、回路的には丁度良いです。

回路のBefore Afterです。
shifter
 
追記:
この回路だとノイズに弱く、イグニッションコイルからの影響を受けやすく、クイックシフターの線がIGコイルの5僂修个鯆未襪肇泪ぅ灰鵑リセットします。


後は、点火をカットする時間を調整するUIを作ればよい訳です。

悩みとしては、
(1)スイッチオンからの遅延時間の設定は必要かどうか。
(2)点火カットを完全にするか、単なる点火時期の遅延にするか。
(3)点火カット時間を回転数によって変化させる方法をどうするか。 


(1) これはイラン気がしてます。センサーの場所次第やし・・・。
(2) 今だとPICマイコン側で完全に点火をカット出来ない作りになってます。
フォトカプラを2回路から1回路のものに変更すれば良いので、どちらも試してみるのが良いかなと思ってます。

(3) 回転数に加え、本当は今何速なのかを知れば完璧かと。
レース用にはあんまり関係ないかも知れないけどね。

CDI直結という事で、時間で調整しても良いし、 点火時期を何回省くって形でも良いかも。
例えば10,000rpmでは6msec毎に点火します。
60msec点火をカットするなら10回ほどスキップすればエエ訳です。
6,000rpmなら10msecなので、同じ10回スキップで100msec。
うーん、コレばっかりはやってみないと分からんですね。

公道で自分がまず試してみる事にします。