今日はクイックシフターのスイッチをイデさんが作成するので見に行く事に。

ついでに仙台のボウズさんも立ち寄りって事で、作成したRS125タコメータを手渡し。
参考:CDI→タコメータ信号のインターフェイス

今日はクイックシフターの試験も兼ねて、外環状で移動してみたけど、、、
クイックシフターのスイッチを適当に両面テープで貼っていたのと、試験用という事で2000rpmから動作する様にしていたので、これが難儀した。

両面テープがズレて来て、何度も誤作動による失火になった。
最後の方は1kmに一回位のペースでゴホッ、ゴホッと咳き込む。

ナチュラルにリミッターの乗り心地を体験したんやね。

こりゃあかん。
やっぱり糊ではアカン。

そして首都高5号線を降りて暫く走ると、電装全消灯。
活動限界か・・・。
20111115135758061

道路の端に寄せてタバコを一服。
アルモク亭まではおよそ1km、押すかなぁ・・・と思ってたけど、電源を入れなおしたら元に戻った。
とりあえず走ったけど原因を突き止めないと怖くて帰り高速乗れませんで。
意味も無く復活ってのも気持ち悪い。

アルモクさんちへ付いたら、アルモクさんの巨大コンプレッサーのコンデンサが駄目になったという事で、代替品は無いかちゅー話。

iPhone 001
 
60uF 250V AC
こんなん八潮の秋月電子で特売品がゴロゴロしている気がするので、後日揃えておく事をお約束。

んで、早速利楽猿号を見てみる。
だいたいの当りはついていて、バッテリーのマイナス端子が結構グラついていたのが犯人だろうと。
ここ、メスギポシがガバガバだったので結構抜けやすくなっている。
iPhone 004

ペンチでちょいと締め込んで終了。

まぁこれで様子見。多分大丈夫。

次にボウズさんのCDIの手直し。
タコメーターの信号入力をCDIから行う為に、配線一本追加とソフトの書き換え。
iPhone 005
 島田優選手のSDRと同等仕様へ。
(ソフトブランチするの面倒なのでクイックシフターのソフトも入ってます)

これが噂のCDIか・・・
ボウズさんがプラスマイナスを間違えて突っ込んで燃やした奴ですな。
iPhone 006

よく復帰できたなぁ・・・普通無理だけど。
つか、俺ならやらない。Takeyanさんだから出来たともいえるです。

裏面。なにか透明の樹脂的なものが。なんだろう。いいなこれ。
iPhone 007
 
ソフトを書き込む前に、、、ちょいとデータを拝見。
iPhone 008
 
うーん、意外と保守的だったでヤンス。
sugotake
 
リミッターは11000rpmあたりを意識してる感じ。
進角はノーマル然としていて、ただYPVSはかなり早めでオープン。

自分も流石にセッティングに付き合えない場合、こんな風で手渡すでしょうね。 
だって怖いもの。

ファームの書き込みは終了。



で、イデさんが到着したので本番。

とても個人が個人宅で作成したものとは思えない一品。
iPhone 009
 

iPhone 010

センサーがツライチで入り込む。
iPhone 011
 
で本日は結局間に合わずで試作状態。

ここで、色々と追検討。
押しだけだったらなんとでもなるけど、優さんは逆シフトなので、引き側も考えないといけないちゅーことで、いかに部品点数を減らすか、いかに調整幅を確保するかってのを、あーだこーだと。

アルモクさんも「買った方が安く付いたかもね〜」とか言い出すし。
まぁしかし、構想通り行けば、ダストにも強いセンサースイッチが出来る、はず、、、。

10月3日にツクバで走るって事で、逆算すると今週末の桶川練習で取り付け?
イデさんの仕事次第かな〜と。
アルモクさんは銀座個展の開催中って事で忙しくて当面身動き取れないので、順当に行けば土日どちらかで桶川で装着かな〜と。

みんな仕事あるからね。そう考えるとテイストオブツクバまで時間ないなぁ。


まぁそれよりも。
WRシリンダーに入れた鉄スリーブがエライ事になっていた。
iPhone 012
 
クラックです。

iPhone 013
 
鉄でも割れるのね。
走行時間4時間位ですかね〜。
もうこのシリンダーは駄目かもですね。
いや駄目か。

(後日談:実際はクラックではありませんでした)

その後、みんなでコロコロステーキ伝説を期待してドンキホーテへ。
参考: ドンキのコロコロステーキ事件


残念ながら伝説は起きませんでした。
レアだからこその伝説、レジェンドなんですよ。