衝撃、、、久しぶりの。

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本日、シャープから衝撃のニュースリリースが。

モバイル型ロボット電話“RoBoHoN(ロボホン)”を開発


なんと、、、発売予定時期に2016年春頃とある。

ホンマに売るんかい!

胸が熱くなるこの動画。


なんででしょうか。
この手の話はずっとGoogleにやられっぱなしだった。
随分学習したんだな。
他に頼るところはたよる。
それが出来るようになったんだ。


シャープのこの分野の人達とは長年一緒に仕事してきた。
もうずっと昔から、会社変わる前も、変わった後も。

奈良も行った。広島も行った。大阪も行った。幕張も四谷もだ。


俺は知っている。
シャープの技術者達。

会社経営者がアレなんで(三洋よりマシだったけど)、なんともアレな状況が続いていた。
だけど本当の技術者が沢山いる会社。

東芝も日立もシャープも三洋も松下もNECもカシオも富士通も、それ以外の中小の製造業、みんな一緒。
この日本の技術者は粘り強く、勤勉で、緻密だ。
明るく、気がよく、前向きだ。(基本はね)

なお変な特権意識持ってるソニーは俺的に除外の模様

つらい時期が続いている。

あぁ、しかし、
こんな製品をまた売ろうかという話が出来るのは、今はシャープなのか。
嘆かわしいと共に素晴らしいの一言。

売れなくっても良いんです。
売れればもっといいんだけれども。

ザウルス。この売れなさそうな商品を売って、しかし売れたが為にシャープらしさ、ザウルスらしさが無くなって死んでいった。
携帯で今は無きJ-Phoneと共に復活し、一時期はトップシェアを持っていた。
でも守りの製品になってしまい、ガンダム携帯の頃の面白さが無くなり、個性が無くなり、シェアはあっという間に落ちていった。


でも。
あの人達がもしかしたらまた笑いながら仕事していると思ったら泣けてきた。
ちょっと涙が出てきた。

そういう斜めの見方ですいません。

でも本当にがんばって欲しい。
本当に自分達が面白いと思うものを遣り通して欲しい。

期待してます。
技術者が面白くモノ作りをし、そして世の中を変えていける。
そんな日本を生きているうちにもう一度見たい。 
まずはシャープ、他も続いてどんどん面白いモノ作りをして欲しいです。