半年程かけて人生のネタを蓄積されていたひゅさし兄貴。
ようやく脱獄に成功したとの朗報が。
そのブログで紹介されていたH4タイプのLEDライト。

これね。

LEDライトって大概高いんだけど、これはお値段が破格の2000円切り。
これはマネせざるを得ない。
早速届いたので付けてみた。

なんだか期待を裏切らない中華風味。
iPhone 006

軽い。

iPhone 007

ハンダしている部分が中華製。
この辺について彼らは拘りも何もない。
iPhone 008

だけど基板実装に問題はなさそう。
iPhone 009


取り付ける前に現SDRの消費電流値を計っておく。
秋月バッテリーが全然元気なのでエンジンはかけず。

キーオンしただけで0.47mA。
大体6W弱を待機状態で消費。
iPhone 010

ノーマルと違うのは、自作CDI/YPVS-Cと自作LEDバックライト、自作タコメータ、ETC、秋月バッテリー、そんくらいかな。
大したことは無い。

ポジションライトを点灯で0.9A
iPhone 011

ヘッドライトを点灯すると5A。経路込みでH4ライト50W位ですかね。
結構なロスがありますね〜。
iPhone 012

んで早速LEDに交換。
iPhone 014

入るかどうかはひゅさしさんのブログで検証済みなので、心配ナッシング。

iPhone 015

スレスレで入ります。

そして気になる消費電流値は
1.46A。
iPhone 017
 
おぉ、すげぇな、やっぱり。

500mA位なので6W位すかね。

ハイ、ローの切り替えは普通に出来るが、アマゾンのレビューにあるとおりパッシングは出来ない。
ローとハイの同時点灯が出来ない。
無理やり対応させようとすれば、出来なくも無いけれども、パッシングなんて使った事無いからこのままで良いや。

色々やったのでそろそろレギュレータに温度計付けたいね。
 
昼間なんで良くわからないけれども、もともと付いていた車用のハロゲンランプの色はこんな感じ。
iPhone 013
 
LEDはこんな感じ。
iPhone 016
 
真っ白ですなー。

夜に具合を見てまた追記です。 

さて何時までモツかな〜 


【追記】

んで、暗くなったので早速試そうとエンジンをかけると急にライトが消滅。

おお、中華モノはこうでなくっちゃ!

早速ばらしてみる。
どうも接触が悪いらしい。
スモールランプは点灯するので、こちら側かな。
iPhone 025
 
もともと付いていたライトとの比較。
若干端子が薄いので、、、これかな?
iPhone 026
 
軽く曲げて接触を良好に。
iPhone 027
 
まぁこんな事するから端子がメゲてくるんよね・・・

でもどうやらSDRのハーネス側が病んでるみたいで、、、。
そっか、中華ライトを疑ってゴメンね。

改めて試走。
最近、ライトが無いと困る様な場所が本当に無いのよね。
色々と探してみて公園横。

ハイビーム
iPhone 028

 ロービーム
iPhone 029
 
ひゅさしさんが光軸が結構上がると書いてましたけど、確かに。要調整。

普通に明るい。つーかまぶしい。

比較したのはこれ。
iPhone 030
貰い物の車用。60W。

これと比較しても遜色無し。
別段困りません。

電装フル稼働して18Wという超エコマシンになりました。
今最も電気を食うのはウィンカー。
アイドリングでも充電できそうですよ。