シャカってしまった我がSDRのエンジン。

+0.5オーバーサイズなので後は無い、だったはずなのですが。
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ちょっと調べたり聞いたりしたところでは選択肢は色々ある様です。

(1)シリンダーをSDR中古に交換してDT200R(3ET)のO/Sを入れる 
(2)シリンダーをDT200R(37F)に交換して、DT200R(37F)のO/Sを入れる 
(3)SDRシリンダーをそのまま掘って、DT200WR用のO/Sを入れる 
(4)SDRシリンダーをそのまま掘って、DT200R(3ET確定)ワイセコのピストンを入れる
(5)SDRシリンダーをそのまま掘って、DT200R(37F確定)PROXのピストンを入れる
(6)SDRシリンダーをそのまま掘って、DT200R(37Fかな?)Wossnerのピストンを入れる
(7)シリンダーをWRに交換して、(もう面倒なので以下略)

最近はDT用になかなかよさそうなピストンも出てきてます。
topimage
日本でもボチボチ取り扱いが始まっていますね〜。

組み合わせだけで言えば他にもあります。レースやってる人では上記は常識って事らしく。

あもも兄さん、アルモクさん、TZKさんのお勧めパターンはバラバラなのですが、共通しているのは純正あるなら純正使った方がええんとちゃう、という事でした。
まぁそらそうですよね。

個人的にはピストンリードバルブの穴あきピストンが世の中に潤沢に余っている様なので、37Fのピストンも試してみたいなぁと思ったり。
37F

社外品ピストンは調べたところ、在庫数には問題が全くなく、在庫が無くなっても生産されるでしょうとの事。
どうやら37Fのピストンは長らく欧米に輸出されたバギーYFSやDT-Rのお陰で、当面社外部品が無くなることはなさそうです。

これは18年に渡り欧米にかなり大量に輸出されたYFS200ブラスター。
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ちなみに海外に目を向ければこのピストンはヤマハ純正もかなりお安く手に入ったりします。
昨今は、ブツさえあればアメリカからも3日位で輸入されたりしますので、入手性は良いと思います。

最初は穴が開いているんで大丈夫かいなと思ったのですが、某F1も走ったサーキットでSDRで何年も全開ブチかました結果、「無加工で大丈夫」という事なので、まず大丈夫なのでしょう。

その他、家にも錆が出てるけどシリンダーあったので、そちらも具合を調べてみようかと思っています。

続きます。