東京〜箱根〜東京のまとめ

MJ:250
PJ:27.5
MAJ:0.6
PAJ:1.3
NJ:0-9
JN:6FL-55-3

左からODD/TRIP/GAS/燃費

下道の方が燃費良し。
5627.8km  92.7km  4.26L 21.8lkm/L 東京〜平塚 ほぼ高速
5704.6km  76.4km  3.66L 20.9km/L 平塚〜ターンパイク往復
5811.6km 104.6km 4.27L 24.5km/L 平塚〜東京 半分下道

エアクリぶっ飛ばして32φキャブにしてこの燃費。う〜ん。

やっぱり海の近くはええね。 
IMG_9467


TM32SSは結局往路と違ってMJが薄い状態が顕著だった。
あと少し調整が必要。
状況整理。
  • 4000rpm位からアクセルを半分以上開けて加速は良好。
  • アクセル1/4程度で6000rpm位の巡航はボボボボッって感じ。
  • メイン系が仕事しない範囲で回転数を上げていくと、薄くなる様子。
    PAJは1.3から1.1に落としたい。
  • アクセル半分以上のメイン系で回転数低いときは薄い。
    大観山上りで顕著。
  • メインとスロー系の繋がりが悪いイメージ。
山上りの場合:アクセルを開けるけど上りなので回転数があんまり上がらない。
→メインの頑張りどころで薄い

高速道路 の場合:アクセルを閉じて巡航するけど回転数は高め。
→スロー(とメインの頭)の頑張りどころで薄い



一番怖いのが高速道路での焼き付きだったりするので、スロー側の調整は大事。
アクセルを1/4位で巡航するので、ここで薄いのはまずい。
A/F比が正常な状態で、アクセルと負荷がバランスしているのが理想で、スロー系が薄くてパワーが出てない時に負荷がバランスしてしまった状態で巡航すると焼き付く。と思う。
なので針のクリップ位置は下げたくない。

今回は「ボボボッ」となりながら6000rpmあたりで巡航しているので、この状態で薄いと想定。
極低速で濃くなるが、パイロットエアジェットを1.3から1.1にして濃くしてみるか。0.9は濃すぎる可能性あり。
もしくは、
JN:6FL-55を6Gに変更、テーパー角度を弱くしてメインとスローの繋がりを強めてみる。
→ニードルを上げるとスロー系が濃くなりすぎる気がする。
NJ:0-9をP-0にして、太くしてみる。
→スローとメインの格差を大きくする
もしくはその両方。 

確認は6速6000rpmで100/hでスムーズに巡航できること。
アクセル1/2〜全開、高負荷で走行時に薄くないこと。

TakeyanさんがPWJを強めてみたらと言ってたけど部品が届かないとできないのでこちらはいったん保留。

山が無いと試せないことがある。
問題は近くに山がない事だったりする。

六甲山が懐かしいね。