ハイスロへの長い道(1)
ハイスロへの長い道(2) AIMSちょいスロ
SDR200:ハイスロへの長い道(3) AIMSちょいスロとロッシグリップ

キャブレターをTM28SSからTM32SSに変更したことによって顕著に表れる問題がスロットル。
単純に考えて28φから32φへと114%程度引き代が伸びている訳なので、ハイスロならぬロースロになっている。

なのでアクセル全開にするのがちょっと大変。
同じアクセルの操作量であれば、TM28SSの方がキャブは開いている。

開けないならキャブを大きくした意味は無いのでここは要改善。


ハイスロと言えば、ベルーガさんところのチョイスロキットがありますが、こちらは107%増という事で用が足りませんので保留。

ガンマキャブを取り付けたので、ガンマのスロットはどうなんと調べてみる。
オークションで100円でゲット。
IMG_0158
 
買って初めて気が付いたんだけれども、ガンマのスロットルはSDRよりもロースロだった。
ネットを調べてみるとこんな記事が。
見た目ノーマルのままでハイスロ化!

なるほど・・・変換器がついているのね。
確かにこれならハンドル周りを触らなくてもどんなハイスロ化もできますね。
ちなみにですが、RGV250ガンマの場合はキャブレターの種類に関わらずアクセル側は同じパーツを使っている様です。
例えばSPのTM34SSも純正のTM32SSも同じスロットルコーンのサイズ。
たぶん変換器ですべて調整しているんだと思う。

でもこんな変換器はSDRには置く場所が無いので却下。


秋葉モーターサイクル(AMS)のチョイスロキット
http://www.akibamc.com/products/detail.php?product_id=83
プーリー径40.3个箸了。

これはウェビックでも売ってる。
http://www.webike.net/sd/1329173/

こちらに取り付け例とか載っていて、ヤマハのスイッチボックスを削っている例もあり。
[古いヤマハに多いタイプ]の部分。
古いヤマハ∈SDR

これが一番楽ちんなのかな。


ただ、ネットで見ていると、どうもハイスロ化の定番は塩ビ管らしい。
部品代も50円と格安。

なるほど検討開始。
SDRのスロットルを計測。36.5弌
IMG_0166

内径36个留ビ管なんてないので、とりあえず25x30接続するチーズ管なんかを買ってみた。
チーズ管はテーパーになっているので、40仟Δ留に行けば行く程36个剖瓩なる。
また
IMG_0165

丁度36舒未離泪好ングテープがあったのでこれを使って実測。
IMG_0167

ちょっと隙間があるけど、なんとかなるかなー・・・
IMG_0168


ならんかもなー・・・

続く。

はず。