ハイスロへの長い道(1)
ハイスロへの長い道(2) AIMSちょいスロ
SDR200:ハイスロへの長い道(3) AIMSちょいスロとロッシグリップ

前回書いた通り、純正キャブTM28SSからTM32SSに変更したこともあり、スロットルがえらくロースロになっている。
90度を超えている感じかな〜。
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という事でAIMSのちょいスロを使ってハイスロ化をもくろむ。
加工したスイッチボックスと純正のスイッチボックス。
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加工は適切なやすりがあれば10分位で終わる簡単なもの。
んで、いつものごとく分解して装着しようと思ったら細かいパーツが無くなってた。
これね。
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この細かいスペーサーが無いとダメなんよ。
スッタモンダしながら装着した感じでは、確かに少しハイスロになった。
少なくとも90度は切ったし、体感でも十分にハイスロになった事は分かる。
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計算上は、直径36.5个ら40.2个砲靴浸で、キャブの口径分の32个魄くためには
100.5度→91.2度になった事になる。
実際はワイヤーの太さや、実質引き代(31舒)なども入れ込んで、上記写真の様になったと思います。 

 
本当だったらもうチョイほしいところだけど、まぁ今回はこの辺で。

懸念のスロットルの遊びが大きくなる問題は、イデさんのアクセルワイヤーアジャスターのお陰で全く問題なく装着できた。
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金属製なんで結構伸ばしても安心。
SDR200.comにて売ってます
イデさんありがとう!



さて、長年使ってきた武川のグリップなんだけど、流石に消耗してきた感は否めない。
大して高いものでもないので交換する事にした。

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グリップを交換する時に前々から一度位は試してみようと思っていた通称ロッシグリップ。
ホンダの純正品であるにも拘わらず、ロッシのこだわりでヤマハ車に装着してMotoGPを走っているのは有名な話。

まぁところがですわ。
SDR200のグリップって短くって110个噺局侫汽ぅ困覆鵑茲諭
なのでホンダ純正部品は買っても装着できないんです。

こんな風に110个離蹈奪轡哀螢奪廚あればなぁ・・・。
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あるやん





流石俺らのキジマの兄貴。
原付110个盡捨てないぜ!

つか、そっちがコアターゲットなのか。
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「伝説のチャンピオンライダー・ロッシがこよなく愛し続けるグリップをベースにキジマでプロデュース。」
との事で、まぁ簡単に言えばパクったインスパイアしたいう事ですね。
確かに商品名は「ロッシ」の文字が一言も入ってません。
やわらかいグリップの名前の通り、柔らかいです。
引っ張ったらメッチャ伸びます。



という事でボンドつけながら装着しました。
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おぉ、、、なんか一部だけロッシ。
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なぜかRとGの刻印がありますが、ロッシ・グリップの意味なんでしょうかね。
まぁなんでもいいですわい。


このグリップの特徴は、先端に行くほど細くなっているところ。
そこまできちんとキジマの兄貴はパクって再現してくれています。
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へんな感じだ。

たばこを買いに試走する。
とりあえず少しハイスロになったのは実感する。
これまでの感覚でアクセル開けると少し前に出る感じがする。
けどこの程度ならすぐに慣れちゃいそうやね。

とりあえずハイスロ化は一端これにて様子見に入ります。