マイクロチップのドキュメントに「Complementary LED Drive」というものがありまして、これは例えば
・3個のI/Oがあれば6個のLEDをドライブできる
・4個のIOがあれば12個のLEDをドライブできる
・ ...
って事を書いている記事です。
microchipled

簡単な記事なんですが、面白いですね。
バーLEDなんかも十分8ピンマイコンで制御できるって事です。

ところが最近EDN Japanでさらに面白い記事が。
3つのマイコンポートで12個のLEDを駆動

なんでもn個のIOで、(n(n-1)+2n)のLEDをドライブできるってものです。
ednled
 
もうこうなってくると頭の体操、パズルの世界です。
見てみるとなぁんだ、、、と思うのですが、ヒントなしだとなかなか。

米粒マイコンPIC10シリーズでここまでやれるとは。
本記事ではタコメータを題材としてますが、十分自作バータコメータ(F1みたいなの)でも使えますね。
いや、素晴らしい記事でした。