FusionPCBの基板も出来上がった様で、現在輸送中との事。
テストが終わるころには楽しめるでしょう。

VJ23/TZR用のエアソレノイドは試験済み。
シマユウレーサー用にはVJ22のエアソレノイドがええかなと思っているので、VJ22用のエアソレノイドを本番用FETである2SK2925で動作確認してみた。
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普通に動作する。
ミクニのものよりも追従性が良い、、、様な。
10msec間隔でのオンオフも余裕だった。
消費電流値が高い事と、ピストンがミクニのものより小さいことが理由なのかも。


何時ものごとく動作速度を変えながら吸ったり吐いたりしてみる。
速くするとうるさい。
三菱がアイドルエアソレノイドの騒音低減の特許だしてたので、やっぱり自覚はあったんかも。

間隔を90msecから10msecまで変えてみたところ、なんだか50msecでのオンオフ位が丁度良い様な感じがする。
速ければいいってもんでもないのね。


こちらのタイプはミクニタイプと違って内部にエアチャンバーを持っている構造なので、ある程度ゆっくり動作させるのに向いているのかもしれない。
VJ23は長い長いホースでソレノイドとキャブが繋がっているけど、ソレノイドにエアチャンバーが無いからなのかもしれない。
ソレノイドの動作周期ってどれ位が良いのだろう。純正の動きを見て(聞いて)みたい。
動画を検索してもどこにも無いし、誰か探求している人も見かけない。

アナログ回路組んでC言語書いて、それで2ストロークバイクで遊んでいる人口の、なんと少ない事よ。
当たり前か。当たり前だけどさみしいなぁ。

3MAのCDIがあるから細工して動かしてみればええのかな、もしかして。





余談。

ちょっと断捨離した。

RACERSを纏めて捨てる。
このバリーシーンが乗っていた頃のRACERSは良かった。
編集部はロマンをわかっていた。
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RACERSはロマンが溢れる紙面が良かったのに、最近のものは個人的にちょっと違う気がする。

原因はライダーからマシンに比重が傾いてるからだと思う。
ライダーの泥臭い、人間臭い人生が焦点だったころのRACERSに戻って欲しい。
GPは、レースは、機械はオマケなんだと思うんよ。


古い雑誌も捨てた。
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スズキ油冷伝説第二章との煽り。
結果的にこのマシンで第二章は始まらなかったんだけどね・・・。
当時不人気車、今は人気車。
SDR200みたいな感じ。

憧れのGS1200ssはおそらく一生俺の手元には来ないだろう。
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今、チョー高いから。