テイストオブツクバで、うどん国のあもも兄さんから
「まだ積んどらんのですか、はよう腹黒エンジン積んでください」
と言われたので、アルモク亭にある、あもも兄さんが作った腹黒エンジンを付けに行きました。


この腹黒エンジンはフェニックスの様に蘇る。
今回は心臓にPROXのピストンを入れて復活。
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.75mmオーバーサイズ「ProX Racing Parts 01.2281.075 Piston Kit」
直接輸入だと、リング、ピン、送料込みで$85なんで、今の為替レートで9千円位。
日本だとザムジャパンで買えます。
http://xam-japan.co.jp/piston.html
まぁこっちで買う方が安心ですね。

まぁドテッ腹に穴あいてますけどね。
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軽量化ですよ、軽量化。
SDR純正よりも全然軽いです。はい。

別に自分が初めて投入する訳ではございません。
20年に渡ってレーサーを走らせ続けている世界最速SDRチームの人達だってコレらしい。
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ちなみに説明書には寿命は1000勸未箸書いてた気がしますけど、これは多分コーティング含めての事だと思います。
勝手に思い込みます。
街乗りで長距離利用は、自分が初めてなんで、勝負は1000卍兇┐討ら。
ロードテスト、開始。


予め言っておきますが、マネしない方が良いですよ。
少なくとも2〜3年後にこのマシンがどうなっているか確認してからでも遅くはありませんで。



今日は夜から映画なんで、午前中からアルモクさんに手伝ってもらって換装開始。
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腹銀エンジンを下してプラグチェック。
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途中、なんやかやとありながらも、今回は時間をかけて不純物を入れずにくみ上げる事が出来たと思う。
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やはり、Rilassaru号には腹黒なエンジンが良く似合う。

奮発してゾイルも入れたぞな。
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たった100mlぽっちなんで、200勸未靴持たんけど。

デイトナメーター読みで7800劼らナラシスタート。
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記録:250卅行後 プロックスピストン SDRシリンダー内部

さて、高速乗って帰るか、ちゅーところで、アルモクさんが
「いいから帰る前に一回りしてこい」
としつこく言うので、メンドクサイなぁ・・・と思いつつ、コンビニに肉まんを買いに行く。

走りながら気が付く。 
オイルのエア抜きしてませんやん

あぶねぇ。
しかし、まぁ、オイルポンプのエア抜きボルトを抜いても直ぐにオイル出てくるやろうと思ったら、これがなかなか出てこない。

ホンマ危なかった。

そのチャンバーのガスケットを入れ忘れていたとかの問題もあって修正。

まぁもう大丈夫か。
高速のって帰る。

さて、どやねん、PROXピストン。
ナラシで6千回転キープして走ったけど、普通。
普通ちゅーか、逆にエンジンの回りが軽い?
これ、ピストンの軽量化が効いてるんやろか、不思議。

しかも振動がえらく少ない。
つか、少なすぎる。オカシイ。

余りにもオカシイ感じがしたので帰宅後チェック。

マフラーを支えるボルトが無いっていうね。
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あれ〜これって最後にマフラーガスケット付け直した時に忘れたんかな。
途中で脱落したんかな・・・。

写真を確認すると、いったんはついていた。
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どこかで脱落したのか、最初からついていなかったのか。
この部分のボルトを明日アルモクさんが見つけたら付け忘れ。

それにしても純正のマウントってすごいね。シリンダーのマウント2点だけで高速のって帰ってこれました。
チャンバー落ちなくてよかったよ・・・。
本当によく確認しないと、です。 

ちなみにしっかりと取り付けた後、また走ってみましたけど、やっぱり振動は少ない。
腹銀も、作ったあもも兄さんが自ら「良くできたエンジン」という位、良い出来のエンジンなんだけど、このエンジンはいまのところ、その上を行きます。
不思議。

今のところなんらネガは無いです。
すんごく良いです。 
でもまぁもう少し乗り込んでからですかね〜。
アルモクさん、忙しいところ有り難う。