配線が来たので基板は最後までくみ上げ。

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Hi-Sideさんでお願いしたハーネスはメール書いてすぐに返事が来て、直ぐにメール便で届きました。

余談ですが、こんなチマチマしたお仕事なのに丁寧な仕事を垣間見た気がしました。
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たんに電線を巻いているだけなんですが、返しが付いていて簡単に剥がせるようになってます。
同じような話ですけれども、配線コムさんさんで注文すると必ず手書きで「いつもありがとうございます」と一筆入っているんですが、こういうのを見ると丁寧な仕事をしているんではないかな、と想像したりします。思い込みかもしれませんが、それでもまぁ構いません。

こういった相手の立場はどうなのか?相手がどう思うか?という事を考えるって事はこのなんでもかんでも飽和した日本で商売をする為にはとても大切な事だと思います。
この電線を巻いているテープは、外す人、つまり自分が外したい時に簡単に外せるようにしていて、ちょっとした手間なんですが、ここからきっと、その他の部分でも色々と相手の事を慮る事ができるんやろなと想像してしまう訳です。

(※後日談ですが、色々あってハイサイドさんではカプラーが買えなくなってしまいました。御多分にこのCDIが原因です。大変恐縮しております。)


閑話休題。

Hi-Sideさんで調達した純正互換色のAVS-f0.75sqを使ってハンダ。
もともとこの基板は0.85sqの電線を入れるとぴったりになる様にしてたので、0.75sqだとスルーホールがちょっとスカスカなんですが、まぁなんとか。
このRCDI2.2は場所に余裕があるレーサーばかり積んでいたので、ノーマル車両だと積む場所に困る。

純正のCDIはこの位置。
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RCDI。
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高さがちょっと心配。
RCDIは純正CDIよりも背がちょっと高い。
SDRのタンクはこのCDIの部分は少々くぼんでいるので、入るだろうとは思う。
タンク底面と電装プレートの位置関係はこんな感じ。
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YPVS箱がおかれる場所はタンク側が突き出しているので、この位置だと本当にギリギリ。

やっぱりここかなぁ。
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ということで工作開始。
純正CDIの大きさにザックリとアルミを切り出して色々と考える。
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最終的にはこんな形。
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うーん、まぁええんとちゃうかな・・・。
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丁度背面には少し隙間ができるのでゴムでも貼っときましょかね。
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