エアソレノイドコントローラの基板をElecrowで発注してみた。
一発目なので、どうなるかは分からない。
とりあえず最近は回路図書かずにいきなりGerberファイル書いちゃうね・・・。

rascv5
サブ基板とメイン基板をガッチャンコしてパネライズ。
パキっと折ったらイケるはず。

今回はPIC18F1705を利用して、部品点数の削減と省スペース化に励む。
PIC16F1705は内部にオペアンプを内蔵している。
ありがたい。
毎度の事ながら、誰でも再現できるように秋月千石縛りとしているので、このマイコンも勿論秋月電子で買える。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-08578/
14ピン8ビットインテリジェントアナログフラッシュマイクロコントローラー
・電源電圧:2.3V-5.5V
・プログラムメモリー:8192word
・SRAM:1024byte
・I/O:12本
・10bit ADC10 x 8ch
・コンパレータ:2
・オペアンプ:2
・DAC(8bit):1
・タイマー:(8/16bit):4/1
・CCP:2
・その他機能:EUSART/MSSP/Debug/XLP
・パッケージ:DIP14pin
14pinなのになんて賢い子なんだろう。
エンハンスドミッドレンジコアって設計楽だね・・・。
お陰で場所に余裕が出来た位。

今回はボリュームで気圧センサーの出力を増幅する様にしているけど、ソフトウェア次第でボリュームの値をPICに直接入力することも可能。
使い方は色々。
表示は10個のバーLEDと2個のLED。

利用者目線だと、このボリュームを調整すると気圧の変化が3色バーLEDで見る事が出来て、メモリ9以上になるとソレノイドのスイッチが入る、、、様なプログラムを書く予定。
I-05347

これとは別に、オープン回路が組んであるので、なんらかの短絡スイッチで駆動する事も可能。
まぁつまり、naoさん風の制御も出来る。
nao の ROAD RACER TZ125&RS125R!:ラム圧制御用ソレノイドバルブ追加
これにバーLEDで気圧の状態を表示できる感じになればと。

仕様としては、
入力:アナログボリューム、気圧センサー、短絡スイッチ、CDI回転数
出力:ソレノイドオンオフ、バーLED+2個LED。

しかしまぁ、特急仕上げしたので、まともに設計できているかどうか。
楽しみ。 


前回の週刊アルモク亭での、チャンバーガスケット2重じゃね?という指摘を見てきたところ、
IMG_3268
多分2重にガスケットが入っている。
ええ、トルク側にチューニングしているだけですよ。
ええ、ええ。