気圧センサーくっつけたRASC v4。
RASCはもうRam Air Solenoid Controlerの略でええわ。

気圧センサーは一度使ってみたかったセンサーなのよね。
正圧、負圧、共に秋月で売っていて、15PSIとそこそこ耐圧も高いので、不意に大きな加圧減圧にも強そう。
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耐久性はどの程度のもんか分かりませんが。

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使うかどうかは分からないけど、基板上にはエンジン回転数を取る回路も入れてある。
今回はPIC16F1705を使って内蔵オペアンプによる電圧増幅を行っている。

正圧センサーを使っているのはラム圧を測定してソレノイドを動作させるため。
ただしかし、果たしてまともに動くかどうか。
俺のバイクにラム圧ボックスついてないし。

という事で単純なスイッチもついていて、短絡させるだけでソレノイドが動作する様にもなっている。
まぁそん時は単なる圧力センサーって事で。

プログラムの方は後は細かい部分を調整する位で終わり。

TM28SSキャブなら負圧用の口があったので、キャブにかかっている負圧がどの程度のものだったのか分かったかもしれないけど、負圧取り出し口が無いTM32SSにしているので、、、。
ニップル付ける程でもないしなぁ。
負圧センサー版は宮城あたりにブッコむと、何かで遊んでくれるかもしれない。
ただ、自分で試してないものを誰にも渡せないんだよなぁ・・・。
どっちみち作ったはいいけど、暫く自分では使えないブツなんだな、これが。

UIはそこそこ上手くできた気がする。
 

次はもう少し詳しい仕様なぞ備忘録していく予定。

続き→ 負圧センサーMIS-2500-015VとTM28SSで遊んで見た