少しだけでも前に進めようと思ったけど、まぁ焦ったらアカンな。

取り合えず北上させる前に一度は自分で試さんと、という事で駄目だし作業を加速。
基板は出来てるので、細かい制御は置いといて。
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タカチのケースに穴開け。
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穴が開いた方が下向きになる予定・・・だった。
まぁ普通はそうなるはず。
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ボリュームが左側に位置しているのは、目視しやすいようにというのと、左手で操作することを想定しているから。
ホースを差し込んでタイラップとかも可能な設計にはなっている。 
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ホースはこれしかない。
キタコの内径3ミリ、外径6ミリ。
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このホースは伸張性に富み、いつまでも柔らかい。ゴムの様な感じ。
ちなみに緑色のものは硬くなる。

更に取り付け用の穴をあける。
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外装部材は完成。
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なんかいい感じでギリギリですよ。
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うーん、このタイトな感じがたまらない。スレッスレ。
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でこんな感じで取り付けた。
アクリル板はやっつけだ。
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このピンクの配管をパイロットエアソレノイドジェット(自分は使ってない)に差し込んでみる。

開けたついでにTM32SSも少し触る。
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MJ:250
MAJ:0.7
PJ:29
PAJ:1.4
NJ:O-8 → P-0
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:0.6
MASJ:全閉じ
PASJ:全閉じ

2速5000回転位で少々咳き込み感があるので筒をちょっと濃くしてみる。
針位置を1/3位上げたのと同じ効果があるはず。

試走。
ピクリとも反応しない。

そりゃそうか・・・

配管こんなんやし。
sys
センサーに負圧が掛かる前にPAJが吸ってパイロットに供給しますがな。
前回反応があったのは、配管が短かったからやろね。
しかもパイロットの吸い込み量なんてたかが知れてるやろしな。

うーん、焦ったら駄目ね。
次はパワージェットにでもさしてみよう・・・。 

【キャブレター変更の結果】
筒の変更は、うーん。
スロットル1/2位の加速については良くなった。
けれども2速6000rpm位で巡行が難しくなる咳き込みがある。
こんなところ使わないのでほっとけば良いんだけど。
2速5000rpmから6000rpmになったのは一つの知見として受け止めよう・・・。

ま、そもそもSBJチャンバーだと咳き込みなんて皆無だったんだけどなぁ。
何が違うのだろう。