圧力センサーによるソレノイドスイッチ開発の方は、我がSDRが沈黙中なので全く進まない。
自分が試しもしないものを人に預ける訳にも行かないので、北方の先生に遊んでもらう事も出来てない。

う〜む。

腐食で割れているんじゃないのん?とTakeyanさんからご指摘があり、色々とネットを調べていると、まぁズッポリと当てはまる感じ。
そっか・・・もともと7万円で買った不動車SDRで、元々がボロいし、クランクケース割れてた位だしで。
もっと言えば、電装燃えてたし、チャンバー割れてたし、クラッチ滑ってたし、フォークも要交換、リアサスも抜けてたりと、あれ、、、最初からネタ満載やった気がする。
最近はネタでわざと壊してるんとちゃうかとかオノレで心配になるくらい。
今度はフレーム割れか。


別件で昼間にアルモク氏とLINE。
line

フレームが砂になるまで乗る事になるんかな〜。
砂になっても、なんか別のところからフレームがポイと出て来そうなのが怖いわ〜。
でもまぁ、こんなオモロイ乗り物はなかなかないので、それもまたエエのかもしれんです。
一応、のんびりとオークションでフレーム探しをしています。スポンジボブに期待。

これからSDRも朽ちてくるお年頃、SDRアルアルの一つになるのかもしらんので、治し方の一つでも確立できれば良いよね。

この辺って、例えば津村選手SDRが入れているPROXのピストンが、街乗りでも1万キロ位問題無いとかが分かると、それはそれでSDRというバイクが延命する理由の一つになるんじゃないかなと思うのと同じ。
誰でも手に入る部品でCDIやYPVSが作れるから心配しなくてもエエよ、とか、台湾のレギュレータが使えますよとか、そういうのと同じ感覚。
再現性と信頼性が高い復旧手段が共有されていれば、もしかしたら1台位は廃車になるSDRが減るかもしれない。なんやかんやとそういう風に思っています。

・・・

まぁそんな事はどうでもよくて。

タコメータをニキシー管で作りたいな・・・と思っていたんだけど、なんか物足りないなぁと思っていた。
AT-90とかHS-1等の旧車にスチームパンク的な味付けができるんとちゃうか〜とか話をしていたんだけど、

果たしてスピードメーターをニキシーで作ってそれでエエのか、それだけだとなんか物足りないなぁと思っていた。
タコメーターも欲しけりゃ、スピードメーターも欲しい。
そこで前々から目を付けていたのがこれ。
1

IN-9型ニキシーチューブ。
大体はVUメータとかに使われている。
 

これ、タコメータにして、数字の方をスピードメーターにしたらオモロイんとちゃうかな、とか思ってた。
でも手に入らんのよね。

と諦めていたら今日Amazonで発見。


しかも意外とお安い。
Made in Soviet。
Back in the USSR。

で、ポチった・・・
IN-9のコントロール方法全然分からんけど、まぁなんとかなれば。
イメージはこんな感じやろか。
meter
箱の材質は鉄なのか真鍮なのか。
ボリュームとか付ければ割とスチームパンクじゃないかな。
後はセンスだけか。 

いや別にSDRにはつけへんで。 これ。