代理出品を頼まれた。
土曜日に終了して、軽めのもの(DT200WRのCDI)は日曜日にはクロネコ便で発送まで完了。
出品者から伝票の写真を送ってもらって落札者に番号連絡して終了。
かなりの低価格で去って行ったが、まぁ俺のじゃないから別にそこはどうだって良い。

大物の方は最低落札価格を設定した高額商品なので、色々と心配していたけど、やっぱりというかなんというか、良く知った人が落札。
狭い世界内で転がって行った。



しかしまぁオークション出品なんて久しぶりだったけど、色々と進化はしているなと感心。
以前の様に取引のシーケンスが取引ナビで緩く進むのではなくて、何から何までシステマチックになっていて驚いた。
さすが日本最大のオークションサイト。

例えば以前なら、オークション終了後に落札者が先に連絡するのか、出品者から連絡するのか、なんて厳密なルールは無かったんだけど、今は落札者からの連絡が先に「システム」で決められている。

システマチックになって便利な半面融通も利かない部分もある。

今回悩んだのはこれ。


落札者が発送方式にヤフネコ!を選択したら、システム上、このバーコードリーダーで伝票を出して、それを貼り付けて発送したら、自動的に送付連絡が行く様になっている。

 yafuneko
ところが今回は知り合いだけに、出品者本人のところまで直接取りに来るって事になったので実際にものは送れない。
「配送種別を変更する」としてもどちらにせよヤフネコ系のものなので発送伝票が必要なのだ。
これは相当悩んだ。
「配送種別を変更する」を選択すると「後2回しか変更できません」とかカウントダウン始まるし。

さてなぁ・・・。


なんだかんだとネットで調べたところ、この段階で放置してもヤフオクは感知しないという事が分かったので、評価して終了とした。
システム上は未発送のままでなんか気持ち悪いんだけど、どちらにも悪い評価が自動的につくって事は無いみたい。
という事で先ほど自分の仕事は終了。

フリマに押されるオークション


システマチックに誘導されるオークションは簡単なんだけど、融通が利きづらい。
しかしまぁ、ルールが決まっていて、その通りにしか動けないってのは大抵の場合便利なもので、選択肢が無い方が悩みは少ないので、これはこれでよいと思う。
オークションの敷居は低くなると思うのよね。 

最近は、オークションはなかなか買えないって部分を不満に思う層がかなりの人数でフリーマーケットサイトに流出していて、オークション側はかなり危機感を募らせているらしい。
どうしてもね、ポチっと押して直ぐ届くアマゾン感覚が今風なのかもしれないね。

勿論オークションでも「即決価格」という、この値段なら即落札というシステムがあるので、フリマと同様の事が出来る。
落札者側も「即決あり」で検索したらよいだけの話。

しかしそれが伝わりづらいのか、ついにフリマモードというものを導入した。
yahuoku
いや別にシステム自体はなんも変わらないんだけど、より初心者に寄り添ったUIの改善と思います。

問題は出品者側にあって、数多くのユーザーがこのフリマモードを使い始めると、即決価格を入れない場合は注目度が低くなって、見て貰えない可能性も出てくる。
暫くはこの流れに注目してます。


っても出品するブツがないけど。
久しぶりの出品は楽しかったです。