暫くの間、負圧センサーを付けていたんだけど、そもそもラム圧なんてついているバイクが無いので、なんともしようがない。
(どうするって言っても返事も無いし・・・) 

という事でいったん取り外して、自分のSDRを仕上げる方向に切り戻し。
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しかしこれどうすっぺかな。
誰か供養してくれる人に投げよう・・・。

んでまたもやRASC、TM32SSのエアソレノイドジェットコントローラを再装着ですわ。
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Takeyanさんの注射を使った定量試験の結果、丁度AirJet5番手位の調整能力があったらしい。
RASC自体は全閉〜全開まで10段階なので、丁度 0.5番位の調整幅なんやね。
AirJetは1番変えるだけでもかなり大きな変化があるので、0.5番程度の調整幅は助かるよね。

そろそろメーター周りじゃなくて、タンク下にでも移設しようかなと思っています。
手元で見ている必要も無くなってきましたし。

しかしRASCが無い間は、なんつーか、ちょっともどかしい感じがしたんやね。
手元でキャブが弄れるってのは本当に楽が出来るというか、一度慣れてしまうとやめられんです。
特に電装TMキャブはエアジェットの支配能力が非常に大きいので、これをクイクイ弄れるってのはとても便利。

まあ〜その分焼き付きとかそういったリスクも大きいのですが・・・。
ちなみに、RGVもTZR(3XV)も通電でオープンになるソレノイドなので、(当たり前ですが)コントローラ側になにかあった場合は燃調は濃くなる様になっています。

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ウチの子はRGVのソレノイドが収まりよくついています。


してなんで今日交換したのかっていうと、改めて高回転で薄くするRASCのバーカーサーモードを定量的に試してみたいと思ったからです。
明日、2スト変態仮面の狩野さんのところに行って測定してこようかと思います。
いるかどうかは知りませんが・・・いや、きっと居るだろうな・・・。


ちょいとチェックで街乗りしてきました。
ところが、バーカーサーモードをオンにしても高回転でRASCが動作しません。
rasc

うーん、ソフトを別のものにしてしまったかも・・・。
明日入れ替えて再チャレンジです。


RASC スローとメイン両方触れるように2ch化しようかな・・・。