最近全然ギャンブルやってませんでしたが、久しぶりにダンバインやってみました。
やっぱりこの台は甘デジ〜ミドルまで全部面白いですね〜。
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でも爆発しないのよね・・・。



パワージェット無しのTM30SS。
絶対これSDRに合うような気がしているんだけど、まだ手つかず。

既にインシュレーター側を加工済みで、内側外側が削り込んである。
放置して早3か月・・・。
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ちっと薄い気もするけど、TM34SSも相当薄いのでまぁ大丈夫だろう。

内側が削ってあるのは、埼玉の巨人イデサン謹製のディンプル加工用カートリッジを差し込む為。
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試したいんだけど、もうちょっと先。
俺、世の中のディンプラーの人達は押しなべてこうするべきだと思っているんだけど。

さて、最近ストロベリーリナックスで気になるセンサーを見つけた。
VL6180Xという距離センサーで、0弌150mm程度を測れるものらしい。
スイッチサイエンスでもこのセンサーを使ったものを扱っている。
新しい計測方式の距離測定モジュール
■TOF(Time of Flight)という技術を用いた、FlightSense(TM)距離センサモジュールです。FlightSenseはSTマイクロエレクトニクスの商品名、トレードマークです。2000mm対応のVL53L0Xもございます。
■これまでの距離測定モジュールは赤外線の反射を利用したものでした。この方式は物体の色や反射率などで反射光が大きく変化するため絶対的な距離を測定するには不向きできた。このVL6180Xは対象物との光の往復時間を計測することでより正確に計測することができます。物体の表面の形状、色に依存しません。
https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=16180
TOF、マジかよ凄いな。
光の反射往復時間を測定するんやね。
30cmで1ナノ秒位、、、と聞くとまぁできなくもないのかな・・・。
でも凄い技術だな。


またこのセンサーがちっこい。マジちっこい。
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これなら・・・このへんに打ち込めないかなと検討してみる。
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ここの窪みは3舒未能淑。
台形になっている。
台形高さは10舒漫
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最大幅は16舒漫
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最小幅は12弌位。
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センサーだけなら余裕で入るけど、電源やらなんやら込めると新しく基板を起こさないとちょっと無理か。
このセンサーはなかなか面白いので、どこかで使いたい。

やりたいことが溜まってくる。
DCPドライバなんてこんな状態・・・。
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ここまで作ってRZ用のYPVSだけコントローラ作り始めちゃったから。
YPVSだけコントローラは現在プログラミング中。
今回の連休で終わらせたいとは思っている。

RCDIも実はちょっと考えていることがあって、そちらもやりたい。
ヤバイ、なんも終わらん。

ただ、今の優先順位としては自分の中ではニキシー管が上位に来る。
やる気がある人が居ると、そちらにコミットしたくなるよね。

で、そんなやる気のある人から、ニキシー管のメーターパネルはこんなんはどうかと連絡が来た。
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(´∀`;)・・・?

なんぞこれ。
東京藝大、意味不明過ぎる。
暫し見つめる・・・。
もしかして一つの絵じゃなくて、見方を変えた二枚の絵・・・?
あ〜なるほどと。

程なく追加の絵が送られてきた。
(そっちは師匠の構想段階のものなので非公開にしときます)
確かに宮崎駿風にするとこんな感じやろね。

ニキシー管の内、数値を出す方は4個固定で作って、バーの方はレイアウトがある程度自由な形にしておくのが良さそげやね。
イメージは出来た。

回路図はネット上に沢山あるので、まずは点灯までとっととやり切りますか。
週末サイズを測って仮の基盤を発注してみます。