前回の続き
2017年07月03日 RZV500RとかのRCDI考察
その後、純正CDIの容量を調査したとのことで、ヤマハ2スト電装友の会に写真がアップされました。


その結果。
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4.5uFだそうです。
かなりデカイ。想像以上でした。

これを300Vまで充電できるという事は、相当エキサイタコイルの発電能力が高いものを使っているんだろうなぁ。

とりあえず4.5uFのコンデンサを調達しないといけないんですが、いつものシズキのコンデンサだと大きさがちょっと足りない。
前々からあのシズキのコンデンサはオーバークオリティだと思っていたので、RCDIの制作代行をやってくれるという人の為に考えていた基板を少し手直し。
kiban

日立のコンデンサMDD-HDシリーズが車用でサイズもかなり小さいので、これを元に考えています。
八潮の秋月で大量に売られている1.5uFのコンデンサ。
通販で手に入らないのが玉に傷。
IMG_5390
http://www.hitachi-chem.co.jp/english/products/sds/capacitors/005.html
これだと3つ並べても特に問題無いサイズに収まります。
ちょっと特殊になっちゃいますけど。

後は電子部品通販の大手Digi-Key(https://www.digikey.jp/)を使う手もあります。
6,000円以上でないと送料無料にならないという、やや厳しい面もありますが、PIC16F1455等ももちろん買えます。
Digi-Keyを使うメリットは、ここで部品を揃えるとElecrowで基板を発注する際に組み立てまで依頼できるところ。
探してみるとパナソニック製の1.5uFが丁度良さそう。
ECQE4155JF (https://industrial.panasonic.com/ww/products/capacitors/film-capacitors/film-cap-electroequip/ecqef-dc-rated/ECQE4155KFB)
ただし、ちとサイズがね・・・。

もうちょっと検討します。

続き:2017年08月02日 RZV500の4.5uFコンデンサの搭載方法