OSR-CDI、今回からはUSBがタイプAからタイプBになった。
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益々増加する難易度。
しかしそれはハンダした後の安定性を求めてのものなんだな、これが。

自分はハンダコテもハンダもホムセンで売っているグートの物を使っている。
コテは30Wか40Wの安い奴。
細かいところは苦手だがCDIは作れる。

今回からレギュレータも1.27亟岾屬鬚試し。
これがまたオッサンには見えない。

なのでついうっかりハンダがブリッジしてしまう。
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こんな風に。

こんな時は、ハンダをしっかりとクリーニングした後、ハンダ吸い取り線で余計なハンダを吸い取る。
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こんな風に吸い取り線を付けて、ハンダコテで押さえると、余ったハンダが吸い取り線に吸い込まれていく。
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熱を加えたのでちょっと汚くなったけど、ハンダブリッジは解消。
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ハンダ吸い取り、その2。

スパッタが飛んだ、部品を付け間違えた等でスルーホールが埋まってしまう事がある。
こんなの。
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よくあるよね。

これを取るには吸い取り線って手もあるけど、もっと簡単にきれいに取り去る方法がある。
掃除機に吸わせる。
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この状態でハンダコテを当てる。
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あら綺麗。一瞬の事。
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裏面でハンダが飛び散ってしまう場合は吸引力を変更する。

ハンダコテ先が酸化して、全然ハンダが走らない、コテ先にハンダ線を付けても全然ハンダコテに乗らないなんてことがある。
コテ先が酸化するとそうなる。

よくあるよね。
そんな時、ホムセンで売っているのがこれ。
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酸化した小手先をジューっとつけるだけ。
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グリグリ。
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あら綺麗。
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これで次回からまた綺麗にハンダが出来るってもんです。これは結構使える。
金額も大した事ないのでお勧めです。



何も持ってないならセットがお勧め。



オッサン向きにはこれ。
ルーペ付き。


老眼意識しているなら、ルーペは必須ですなぁ。