調べて分かる事については一切記載致しません。
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ここに書いてあることと、Google検索があれば、何も失敗する事なく、何も質問する事なく、OSR-CDIを作る事が出来ます。
既に数多くの人達が様々な機種で、ここに書いてあることだけで動作させています。
良く分からない事があれば、改めてマニュアルやFAQ等を読んで、Googleで検索する等を試みましょう。

最初に必ず読まなければならないこと

  • OSR-CDIは誤って制作すると取り付ける車両本体にダメージを与える事があります。従って不要不急の場合を除いて、利用するべきではありません。
  • 様々な有志によって開発しているものですから、完全な動作が保証されているものでもありません。
  • 「やってくれ」「教えてくれ」というスタンスの方には向きません。やってくれる人も、教えてくれる人もいないからです。「やってみる」の方が適します。

OSR-CDIにトライする人は必ず理解しなければならないことがあります。
それは全て自己責任でやるという事です。
・あなたは何があっても
・誰にも頼る事は出来ません
・人のせいにする事もできません

こちらが守れない、理解できない場合は、市販CDIは他にもありますので、そちらをまず検討してください。
お約束ですが、OSR-CDIはレース用の部品です。公道で利用するのは差し控えてください。
一部で「ホビー用のPICを使った”死んでも知らない”というような無責任なCDI」とか言われていますが、PICがホビー用と言う点以外は全くその通りのものです。

併せて以下もお読みください。
お願い:命にかかわるリスクを考えよう

概要

OSR-CDIは、80年代から90年代のヤマハ2ストローク車用に作られているAC-CDIです。
ヤマハSDRから開発が進められ、RZユーザーの力で現在RZ250RやR1-Z等で動作する様になっています。
各モデルの動作確認状況はこちらを参照してください。
man OSR-CDI:動作確認状況

OSR-CDIはOpen Sourced Replica CDIの略です。
その名の通りオープンソースで作られていて、全てのソースコードや回路図は公開されています。
誰でも誰の許諾無く改変し、自由に公開したり、販売したりする事が出来ます。
オープンソースである理由は、後何年たっても、使っている電子部品の供給が無くなったとしても、また誰かが等価回路を作れば、いつまでもヤマハ2ストロークの電装部品に困る事がなくなるからです。

ライセンス


主要なソースコードは二条項FreeBSDライセンスで提供されます。
USBとの接続にマイクロチップ社のソースライブラリ、Signal11のhidapi、WindowsPC用のUIにFLTK1.3.3を利用しているので、そちらはそれぞれのライセンスを確認してください。
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The views and conclusions contained in the software, pcb files and documentation are those of the authors and should not be interpreted as representing official policies, either expressed or implied, of the FreeBSD Project.

開発に協力してくれているヤマハ2スト電装友の会の皆様ありがとうございます。

man OSR-CDI:目次