やっぱり作る人が作ると綺麗になるなぁ、と思った事が。

もう4年近く前に作った自作ステッピングモーターのタコメータ。
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ドライバ部分はこんな感じ



うん、まぁこんなもんだよね。
このタコメーターは数度の転倒や雨の中のレースを経てまだ動いています。


夏頃、パチロクさんが「実はピボットのタコメータの使い道を考えてるんですわ〜」と言って見せてくれた。
注:パチロクさんは標準語で話しますが雰囲気です

しかしRZRにあてがってみても、やっぱり全然純正感が無くて浮いてしまう。
水温系がビルトインされていて、これも外したくないとの事。

ほなくりぬいて中身入れ替えたらどないですのん、と話をしておいた。

すると「ワイも純正タコメータを改造してステッピングタコメータ化するで」といって数ヶ月取り組んだ成果がこれ。
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自作のPICマイコンドライバー。
モーターだけピボット。

うーん、このクオリティの差は一体なんなんだろう。
いや凄いわ。

で、やっぱり、
「今まで純正で見てた回転数は随分誤差があるな」
って話。
純正のタコは一速二速では全然追いつかないので、見た目はレッドゾーンに入ってない様に見えますが、実はレッドゾーンにガンガン入ってます。
パチロクさんもそこに気が付いたそうで。
純正タコの仕組み上、高回転は反応が鈍いんですよね。


明日見せびらかしに来るってので動画取りますけど、このどっからどう見ても純正のタコメータがピボットの動きするんで気持ち悪いですよ。マジで(笑)

電子工作に目覚めた人がまた一人。
ふふふふ。

追記:実物を見ました