XL125Sの整備をチョビチョビ進める。
前回はエンジンのゴム回りに加えて、アクセルワイヤーの注油を行った。

今回はクラッチワイヤー。ゴーリゴリするんですよね。
ワイヤーはクラッチレバー側は錆びても無く状態は良いんですが、エンジン側が錆びている様です。
そのうち切れるかも知れませんけど、このバイクにそんなにお金を掛けるつもりも無く交換には至りません。多分部品出るけど。


そこでまずはワイヤーインジェクターを使って、まずCRC556で洗う事にしました。
IMG_6985
最初は中が詰まっている感じで、CRCが出てこなかったので、吹いてはワイヤーをゴシゴシと出し入れして、ワイヤーについた錆をふき取る事を繰り返すと、次第にエンジン側からCRCが出てくるようになりました。
IMG_6986
結構古いグリスの様なものも詰まっていた様です。

出て来たCRCは錆色で、これが綺麗になるまで都合4回程繰り返しました。
茶色い液体が出てこなくなったので、ワイヤーオイルをインジェクターで注入。
IMG_6987

ゴシゴシゴシ、チューを二回繰り返して完了。
結構30年もののモリブデングリスが固まって動きが渋いところがチラホラ。
見つけたらこの辺をボチボチ掃除していきます。


残課題で気になっているのは、
・メーターのトリップメーター修理
・タイヤ交換
・エアクリーナーエレメントの装着
・スポークの錆び取り
・キャブの掃除

タイヤどれにしようか悩み中。
種類なんてたいして選べないけど、各タイヤメーカーから一通り出ているのがありがたい。
流石ホンダのメジャー車種。