ここんところ++という底辺ギャンブルブログ。
2017年が終わったので数値を少し調べてみる。

2017年の総PV数は762,441/年、ユーザー数145,335/年。
ユーザー数はマルチデバイスも含めると少々減るので10万人ちょっと位かな。
PV数は大体下位まとめサイトが月刊に叩き出すPV数位になるんかな。
個人がタラタラとライフログを残しているブログとしては高めな数値。
ネット上にあるブログ全体としてはロングテールの中の一つ。

Googleアナリティクスを設置したのが2014年3月なので、そこからの推移は以下の通り。

g1
昨年末は下り坂。
昨年の5月に、SDR30周年とかパチロクさんのRZR用CDIの話とかあって、ちょっと伸びすぎたってのもあるのかも知れないけど、なんとなく伸びも落ち着いてきた感じがする。

PV数は線形に増えているので、YoYの成長率は以下の通り下り坂。
g2

PV数のYoYグラフは以下の通り。
g3
毎年5月と8月にPV数って増えるんね。
バイク関係の記事が多いからそうなるんやろね。
PV数に関しては2018年1月が5.5万を切ると、初めて前年比割れという事になる。

いや、個人のライフログなんでPV数とかどうでも良いんだけど、グラフや数値にするとどうもいかんね。
仕事モードになってくる・・・アカンアカン。
別に前年比割れは構わないんよ。
PV数増やしたければハーレー買ってブログ書けば簡単なんだから。

このブログのPV数って、過去のエイプの記事が大きい。
g4
SDRの事ばかり書いている様な気もするけど、実は3〜4つのエイプの記事が大きな割合を占めている。
APEの記事数123エントリーに対し、SDR200の記事数は686。
効率はAPEの方がかなり良い。いや、効率なんて言ったらアカンか。
ミニ系でユーザー数が多い車種、つまりカブとかモンキーとかエイプのカスタム系はいつまでも人気があるよね。

記事別にみると、SDR200の纏め的な記事のPV数が圧倒的に高い。
g6
後はエイプと、なぜかサンポールの記事、青ナンバーの話題とか。
まぁしかし、製造台数7千台のSDRの記事が上位に来るのは面白い事だなと思う。
実際のところ、実働車両なんて300〜400台位だろうとは思うんだけど、欲しいと思っている人は沢山居るのかも。
この間SDRをレストアしたWhite-Buellさんも、この一位の記事を見て購入を決めたとか言ってるので、意外にSDRの維持・復活に貢献しているのかも知れない。しらんけど。


話逸れるけど、二輪系のブログでPV数が最も稼げるのは、何と言ってもハーレー。
なんでこんなにハーレーのブログばかりなのか、って言う位。
例えば個人ブロガーが登録しているランキングサイト、日本ブログ村のバイクカテゴリーは、上位10位までの内7つがハーレー関係。
ライブドアブログは纏めを除くと4つがハーレー。
ハーレーって人気あるんだな〜って毎度思うんだけど、なんでだろう。
単純にユーザー数が多いのかな。
JAMA(日本自動車工業会)やJAIA(日本自動車輸入組合)の数値を見れば、2017年のハーレーの販売台数は大体1万位。
2016年のデータになるけど、日本国内全体の二輪販売台数は、軽二輪が4万、小型二輪が3.5万位になる。
ハーレーなんて殆ど大型車だろうから、そこだけみればシェア25%位なんかな。
そら、ユーザー数多いと言っても過言ではないな。

話をもどして。

ユーザーの年代別に見るとこんな感じ。
g5
年代が高めと思っていたけど、エイプの記事が支えているのか比較的若年層もそこそこ。25歳〜34歳を若年層に入れてしまう日本の問題はさておき。
この間カタナのオフ会に行った時に、意外な事にSDRより年齢層が低かったのに驚いたけど、まぁあれはTwitter中心のオフ会だったからかな。250佞400嫗燭ったし。
750/1100だけの保守的な昼間のオフ会だと、きっとオッサンばっかりのはず。

男女比は97.4%が男性だった。うん、女性には全く読まれてないね。予想通りだね。



そしてまぁなんでこんな振り返りをしているかと言えば。
最近このブログにライフログを書くときに、なんとなくちょっとその書き辛さというか、面倒臭さというか、そういうものを感じているから。
昔は気楽に書いてたのに、なんで段々こうなってきたんだろうと思って考えてみたところ、やっぱり見ている人が増えて来たっていうのが一つあるのかな〜と。

なので月々のPVはちょいちょい見ていて、これをなんとか落としたいと思っていたんよね。
まぁ直帰率の高い記事、つまりもっとギャンブル関係の記事を掛けばええのよ。
人気無いから。