今年のT.O.T.ではOSR-CDI搭載車が複数出場する可能性が出て来た。
複数の方から使うかもよ、的な?連絡がありました。

これまでもSDR車両で複数台出てたんだけど、R1-ZやRZRも搭載されることになる。
ま、色々楽しみなので、二気筒版作ったパチロクさんとツクバまで遊びに行きましょうってな話をしててます。

点火時期調整だけで純正でも10%位の出力を上げられるので、レーサーなら更に明確な差になると思う。
簡単に調整出来るように作ったので、今後はこちらも重要なチューニング要素になるとは思ってます。
特に裏ストレート、ストレートの伸びや、高速化されるYPVSによるインフィールドのツキの良さ等で良い結果が出るんじゃないかな〜・・・。

そんなテイストの2018年ルールブックを見ていると、
2サイクル車は、ポート研磨、面研、又メーカー生産時の7%以内の排気量アップは可。但し、250ccクラスの車両は、249ccを基準とする。
※NS400Rは排気量アップを認める(500cc以下)。それに伴う部品の交換を認める。但し、性能差を無くすための対策を取る場合がある。
※SDRは排気量アップを認める(230cc以下)。
圧縮比、及びカムシャフトの変更も可。ギヤミッションも6速の範囲内でギヤ・ボックス・シェルに変更を加えない限りギヤ段数及び変速比を変更出来る。
とあった。
エンジン形式変えられないって事でランツァのエンジンをそのままって訳にはいかないんだろうけど、なんかゴチャゴチャして付けろって事かな。
シマユウ選手は出るのか出ないのか。出ないかな。

NS400Rはどう考えてもDMR仕様だろうな〜って思ったら、ブログにも書いてありました。

結構出力が出る様なので、NS400RのロスマンズがZERO-1で活躍する姿も楽しみです。
多分、ほぼNSRの足回りの500佞出てくる事になるので、結構速いんじゃないかと思ったりします。
でもこうなるとRZ350組がますます厳しくなりますね〜。
ZERO-1は混沌として面白くなってきましたね。

昨日は横浜で打ち合わせ。
相変わらず綺麗な街ですなー。
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暖かくなったら次は遊びで来たいと思います。