純正クラッチ、スプロケで多分バイクの部品代としては過去最高記録を達成したと思う。
Amazon.comを活用すればもうちょっと安かった様なんだけど、まぁええです。
カタナは金食い虫ですわ。


という訳で、またもやゼロヨンマンさんのところに行って、クラッチが交換。
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リアタイヤに15センチくらいのゲタを噛ましただけで、オイル漏れませんでした。

んで実際の作業はあんまり見てません。

なんか、外でワイワイやっていて、
ひゅぃぃぃぃぃぃぃぃん
とか音がしてましたけど、、、
アイドリングが3.5万rpmでレッドが12万rpm
のなんだかアカンなにかものが回ってたそうです。
見てないから詳細不明。


自分的にはそれらはおまけで、どっちかというとこっち。
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ゼロファクトリーのステッカーとか、月刊オートバイのゼロヨン出場のエントリーステッカーが貼ってあったりするYSR。
まぁ12万回転回るなにかよりは全然普通に見えます。
そういえば、自分のカタナを見たゼロヨンマンさんのところに居た若いお兄さんが、「静かですね」という。
確かに我がSDRよりは全然静かなんですが、、、なんか色々と非日常な感じがします。


んでこっちの話は別に書くとして、GSX-R750Sカタナの話。

前回キャブの同調を取ってもらい、とても乗りやすくはなったんだけど、今回はスプロケ14丁(13丁は廃番)でクラッチも交換した。

結果なんですが、まぁ良い意味で普通、という感想。
普通になったんよ。

前のクラッチは「バーネットじゃないのかな?」という事で、結構ガタガタしていた様子。
今回はスズキ純正です。
クラッチはどうつないでもスムーズにつながりますし、14丁にしたおかげで極低速の不安定感も減少しました。

ちょっと回して乗る感じになって、なんつーか、400佞離丱ぅに乗ってるみたいな感じ。
軽い。
乗りやすくなったって事だと思います。

回転を上げるとVM29キャブの張り付き具合はまた目立ってくるので、その辺はもう少し考えないといけません。
実はアクセルの遊びが少なく調整しているのは、この張り付き対策で、遊びが多いと張り付きやすいんです。
なんでかって言うと、スライドバルブが止まると張り付きやすくなるので、なるべく動かしているのが良いんですが、遊びが多いと結構パーシャルで止まる時間が長くなるからなんだろうなって思います。
ハイスロやめて遊びを少なくすると良い感じになる気がします。
ジリジリ動いている間はあんまり張り付かないので。

後はちょっと塗装しないといけないところがあり。

まぁまだ改善余地があるって事です。