ここのところ、WB(white-buell)さんがTM28SSで色々と格闘してて、読んでてとっても面白い。
ブログはこちら→https://blogs.yahoo.co.jp/badseeds_1019

ノーマルのエアフィルターからデュアルサイクロンに変えたんだけど、パワーチェックで今日の時点でノーマルエアフィルターの出力を超えられてない。

パワーチェックってちょっと特殊で、少なくとも和光の狩野さんは基本アクセル全開で測定する。
全開のみで測定出来た区間をグラフに出す。
勿論全開ではふけないとか、セッティング外しちゃっている場合はその限りじゃなくて、なんかアクセルワークで苦労しながらパワーグラフは出してくれる。

アクセルハーフとかで良い感じでも、全開でセッティング外してるとちょっと結果が出ない。
WBさんは今のセッティングでかなり良い感じとの事なので、後は中間領域をそのままに、アクセル全開領域をセッティングするという、簡単そうでなかなか難しい事をしなくっちゃいけない。
今後の挑戦に期待ですが、パワーグラフを見ている限り、本当に微調整の領域。
その微調整に耐えられるTM28SSに適合するセッティングパーツが出るのかどうか。

キースターというかベルーガ紹介のTM28SSリペアキットには筒が2本、針が4本。
その範疇で決まると良いんだけど。

SDRの筒は純正がP-8サイズ。キースターサイズで#48。
ベルーガキットに入っている筒は、#48と#52とある。#52とはなんやねん。
4番手大きいとすれば、Q-2なんかな。
TZR250(1KT)の筒がQ-2なんで、それ入れたな。
筒で4番アップは大きすぎますな。
2番で結構激変しますんで。
針で調整した方がよさそう。

部品調達できるんかいなと、キースターの1KTSDRのページを見ていると、
1KTは5L19の筒でSDRと同じ。
筒がQ-2とP-8の違いがあり、片肺125佞TZRよりも200佞SDRの方が薄い設定。
昔から、125佞こうだから、200佞呂發辰版擦しないと、って話は沢山聞くけど、そんな事は無くて、相関は無いんよね。


話は変わって、鶴さんから貰った秘密兵器があり、今日はこれを取り付けてみるかと思って久しぶりにパワフィルを取り出す。

自分のSDRはデュアルサイクロン化されている。
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詳細はこちら。
2016年02月07日 SDR200:なんちゃってパワフィルサイクロン仕様


パワーフィルターを外して、口で息を吐いてみると結構抵抗がある。
そーいや2年も掃除してないもんな。

中もそこそこゴミが見える。
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埃が詰まってるところがある。
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しょうがないので中性洗剤と歯ブラシで優しく洗う。
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エア吹いたら結構ゴミが出て来た。
もう一度口に付けて吹いてみる。
スカスカ。

乾かして再装着。
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明日は撮影があるので、ちょっと衣替え。ステッカーチューン。
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HE WHO MAKES NO MISTAKES MAKES NOTHING.
失敗しないものは何も成しえない。

色々試してみる事って大切。