2018年01月03日 サイレンサーの再構築終着点 のつづき

およそ半年前に色々な人達のお陰で新たなサイレンサーが出来た。
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ところが既にグラグラしてきていて、そろそろ寿命・・・。
どの位グラグラかって言えばこんくらい。

という事でこのままだとどんどん悪くなりそうなので、一旦外すことにした。
このグラグラしているところはアルミテープで足りない太さを詰めてたんだけど、既にアルミテープはデロンデロンになって飛んでしまっている。
ここの隙間をどうやって埋めるかが今後の課題なのかも。

チャンバー本体に接続する部分と、サイレンサーの中のパンチング、サイレンサーエンドがそれぞれしっかり連結していれば、きっと耐久性もぐっと上がる様な気がする。

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上の太目のサイレンサーが今回取り外したもの。

下の細いサイレンサーの方が一つ前のもので、重量あるけど丈夫で、
そしてウルサイ
サイレンサーの太さだけじゃなく、この固い材質も影響しているのかも。

しかしこのまま放置してサイレンサーが脱落したら、社会に与える迷惑度合は比ではない。
なので戻す。

戻すにあたって、ちょっと気になったこと。
昔のサイレンサーを固定するスプリングがガッツリと削れていたこと。
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これ、このまま使うと破断するやんね。

両方とも一端だけ削れている。
どっちが削れているのかはもう分からないけど、多分振動が厳しいサイレンサー側じゃないかなとは思う。
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どちらも破断寸前。

今ついているスプリングはなんともない。
違いと言えば、この破断寸前のスプリングはキツキツで、かなり引っ張らないと外れない位。
今ついている奴は緩い、というか、まぁ常識的な範囲で装着できる。

スプリングの長さって規定値があるみたいなので、自由には選べないけど、柔らかさは製品によってさまざまで選択できる。
なので、どちらもいつかは破断するとしても、あんまりキツイスプリングの場合は素材を変えて少し余裕がある物を選択した方が良いのかもね。
もしくはゴムホース等で保護するとか。


久しぶりに昔のサイレンサーを取り付けてみると、やっぱり細いサイレンサーの方が恰好いいね。
アイドリング位だとあんまり音量に違いは無いんだけど、パワーバンドに入れるととってもウルサイ。
ただ、なんだか5~6千回転からの出力は上がった様な気がする。
でも音量が大きくなったから出力が上がった様に思えるだけかも知れない。