英語で数の数え方で、single, dual, triple, quad ってのがありますね。
クアッドコアとか言えば4つのコアって事ですよね。
後は、、、
mono, di, tri, tetra, penta 等。

SDRの吸気系チューンの定番、デュアルサイクロン(笑)
最近は色々なパターンがありまして、罰当たり仕様も登場。
2018年04月17日 SDR:広がるデュアルサイクロン

オークションでも発売されて、最近はチタン製なんかもでていますな。
2018年06月14日 SDR:広がるツイントルネ・・・デュアルサイクロン

久しぶりに取り出してみると、KOSOのフィルターに亀裂が入っていた。
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接着剤で補強しておきましたよ。

この間鶴さんが持ってきたこの部品。
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これはエアクリボックスの中に付けろって事らしい。
なんでD型なんかというと、エアクリボックスに入らないので、削ったという。
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削っている途中で縦に入れると入る事に気が付き、
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「ははっ、馬鹿でぇ俺」
と真顔で言ってた。

丁度スッポリハマるので、液ガスを付けて装着してみた。
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こんな感じ。
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内側から見てみるとTM32SSがストレートに見えて、かなり良い感じになっていると思う。
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ファンネル三つでトリプルサイクロンですね〜。

最初は内径が小さくなるやんと思って、あんまり付ける気も無かったんだけどね。
とりあえず液ガスが固まるのを待って夜試乗する事にした。
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走る。
うん、良いんじゃないでしょうか。
確実に体感出来ました。
これは良いものです。
SBJチャンバーにTM32SS、デュアルサイクロン仕様なんで効果があったのかも知れないけど、よくよく考えるとガンマとかTZRの純正エアクリボックスにもファンネルついているよね。

さて大事な部分。
鶴さんが作ったこれ、部材が廃番なんだそうです。
残念。

で、自分は再現性が容易でないものはあんまり好きじゃないんです。
例えばカズさんが作ったこれ。
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これもワンオフで、凄いものだけどワンオフ。

アマゾンでやすっちぃ物を買ったり、ホムセン部材で手軽にできたり、例えばOSR-CDIの様に完全に誰でも再現できるものが面白いって思うんよね。

今回のこれも、凄いものだけど誰にでも再現性が無いのであれば、自分的にはちょっとつまらない。

さてどうするか。
旋盤回せば簡単に作れるだろうけど、みんなが旋盤持っている訳ではない。
そもそもホムセンに売ってない。

という事で、DMMの3Dプリンターで再現する事をちょっと試みる。
DMMなら、CADファイルをアップロードして直ぐに届くし、そのまま売り物にも出来る優れもの。
車用にはファンネルを設計して売っている人もいる。

ファンネルは幸いな事に構造は非常に簡単。
という事で、今3D CADで四苦八苦しています・・・。

つづく 2018年07月21日 エアクリボックス型取り