2018年08月25日 TM32SS:遂にPWJ2を撤去する
の続き

ファンネル付ける前後で、キャブセッティングを変更中。

MJ: 260 → 270
MAJ:0.7 → 0.6
PJ:29
PAJ:1.1
NJ:O-9
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:0.7(TMX30用)  → 無し
MASJ:Duty:0%-0%-0% 
PASJ:全閉じ

禁断のパワージェット2撤去。
埼玉の帰りでは随分良くなった感覚があったんだけど、引き続き調査。

今日は気温が36度を超えたので、本当にテストするには丁度いい。
大量の水分を取って14時に出発。
行先は横浜のR's craftさんのところまで。

C2外 - 湾岸 - K3

途中私有地を通り水温測定。
だいたい
100/h で水温94度
120km/h で水温96度
140km/h で水温98度

R's craftさんでは、マニュアル制作用に作ったOSR-CDIを置いてきた。
rs
(画像はイメージです。実在の人物、その他 以下略)
TOT搭載車体に付けるってことなので、一応真剣に作っときました。
マニュアル作成用なんで恰好悪いハンダは見せられませんし・・・。
シングルエンジンのレーサーで壊れた事が無いので、これも壊れる事は無いと思います。
レースで走るって事は、通常の公道の何倍もテストが進みます。
それこそ1万回転を軽々超えていくエンジンで使って貰えるのは、大変ありがたい事です。

11月期待しています。よろしくお願い致します。

帰りもK3 - 湾岸 - C2。

湾岸からC2に入った直後、根性試しみたいな場所があるよね。
c2
ここ、ガードレールも低く眺めは最高、但しエスケープゾーンもほとんどなく、飛んだら河に真っ逆さまだよね。

でも気持ちいい場所。
ここを超えたあたりで、6速6000回転で、なぜかタコメーターがピタリと止まる。
パーシャルで振動が殆ど無くなり、エンジンからの音も静かになる。
完全に調和のとれたエンジンの回転。
振動は?タンクからは小刻みな振動がある。
エンジンは?トルク感はあるので焼きかけって訳でもない。
なんだこれ、ふとなんか自分の平行感覚も失う様な?
ヤバイ
なんかヤバイ。

と思ったので、80/h位に減速。
気が付くと水温が100度を超えてた。

うん、なんか機械的なものじゃなく、別の何かの様な気がした。
気を付けねば・・・。

私有地での6速8000rpm前後のツキは良くなっている。
バリバリ感があるので薄いって訳では無いのは間違いない。

その他のシチュエーションでも、特に問題になる様なものは無い。

燃費が心配なので取ってみた。
埼玉往復
往路、PWJ2あり、復路、PWJ2無し
IMG_9361

横浜往復、共にPWJ2無し
IMG_9362


79.9km 3.76L = 21.25km/L
128.2km 5.00L = 25.64km/L
併せて
208.1km 8.76L = 23.76km/L

パワージェット無しの方が燃費が良いのはアクセル開けなくても前に進むからか、どうなのか。
ちなみにプラグは最後にこんな感じだった。
IMG_9363
黒い・・・んだけど、これはPAJ1.1が原因だろうと思う。

真夏の36度で、高速ぶん回し気味ですし。
今後涼しくなってどうなるか、今はいったんこんな感じで行くかな〜。

つづく