ファンネルを付けてから、セッティングのやり直しが続いている。

前回、パワージェット2を抜いて走ってみると、濃い目ではあるも、6速8000rpm〜の薄い感じは収まり、なかなかいい感じだった。
ただしプラグは黒く、6速8000rpm以降が何とかなりました、という極端なセッティングだったと思う。
その他の部分がイマイチ。

という事で今度はMJを一番手上げて280、パワージェット2は復活させて走ってみた。
IMG_9416
台風の影響で湿度は高く、気温は低い。26度位。
乗ってみると全然OKな範囲なんだけど、アクセル中間前後が濃い症状が出始めた。
そもそもMJ280なんてのは過去無いレベル。
なんだけど、しかしそれでも走る。恐るべしファンネル君。

MASJのDuty比を80%にして走ってみると調子が良いのでMAJを薄目にすることにした。

プラグを見ると左側の様に真っ黒。
IMG_9418
プラグは右のものに交換。

MAJを0.6から0.7にしてリトライ。
今度は首都高にあがる。
C1〜湾岸〜C2で40勸漫

セッティングはこんな感じ。

MJ:270 → 280
MAJ:0.6 → 0.7
PJ:29
PAJ:1.1
NJ:P-0
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:0.7
MASJ:Duty:0%-0%-0% 
PASJ:全閉じ

NAPSに寄ってテロテロ帰って来た後のプラグはこちら。
IMG_9424
黒い。
狭い道路を変える際、途中MASJを調整しても、差ほど薄さを感じなかった。
プラグの熱価を一番落としてBR8ESにすれば解決しそうな気もするけど、、、。

高負荷、アクセル全開の時、高回転での燃調はOK。
高回転からのアクセル全閉の時、たまにゲフッとアフターファイヤーが発生するので、パイロット系で濃い目なんだろう。
いよいよパイロット系を調整か。

今のイメージだとこんな感じ。
cab
エアジェットはそこそこ大きくなってきているので、次はPAJ29→27.5位に変更。

結局VJ22の純正セッティングにどんどん近づいていく様な気がしないでもない。


つづく